創作塾  メンバー各々が先生役で自分の得意な趣味をメンバーに、教えあい作ることの喜びを共有しています。
趣味の世界:盆栽、茶道、竹細工、ストロー細工、革工芸、布アート、絵手紙、版画、手打ち蕎麦、パソコンetc
12月22日
 お天気は雨、今年の悠遊会の活動は、ほんと雨に悩まされた一年でした。誰が雨男なんでしょうね、今年新規に入ったタッくんに聞くと私が立山に登った3日間は快晴でした。昨年のマーくんは霧一色・・・来年は良いお天気で活動がしたい!
さて本日は「正月用に食べるお餅搗き」です。お餅をつく(この辺りでは「かつ」といいます)には前日から、もち米を洗って水に漬けておきます。今日は燃料を焚いてセイロでまずもち米を蒸します、その後餅をつく、搗いた餅をとぼにする。こんな手順です。
もち米を漬けておくバケツだけでも大変な量が必要、燃料も4時間分、火を焚きますので薪も結構な量が必要です。ただ機械で搗く用になると蒸すのが一番時間がかかるので釜戸4つで蒸しております。各自自分の持ち場は恒例行事なのでいつの間にか得意作業をうけもっとやっています。今年も美味しいお餅と昼食で一年を締めました。

みんなが来るまでに釜に火を入れお湯をわかす

ベニヤ、ダンボールの下は水に漬けてあるもち米

土間にある「もち搗き機」スタンバーOK

コブ餅の昆布を切るサツさん

ふろふき大根、里芋の皮をむく

いまから大根を煮込みます

台所はまだ寒いです

セイロに米を入れる準備、水をきっています

蒸し班責任者元ボイラーマンとタッくんです

薪用の材木を切っております

薪サイズに割る

この道、4年もうプロ並に手際が良いツーさん

搗いた餅を袋に詰める

白、昆布餅、豆餅の3種類を作っています

4時間薪を焚き続けるのも重労働、休憩休憩、

囲炉裏に、ふろふき大根が

草餅用の小豆ができました

ずんだ餅用のずんだ作り、材料は枝豆

里芋と漬けもの

黄粉の準備

具沢山の味噌汁

ゴマ餅、黄粉餅、小豆餅、美味いんです


箸が進みます、搗きたての餅は美味い

会長から1月の予定報告、まずは新年会12日

美味しい昼食いつもありがとう!

来年も仲良く楽しみましょう!
12月1日
 今朝は朝から雨が降っている。天気予報では本日は山沿い雪とのこと。これでは我々の活動拠点も雪に埋もれるので、集まったメンバーで家の冬仕度となった。昨年から高岡にやってきたマーくん自分でスノータイヤの交換は始めてとのこと、なんとタイヤが2階の部屋から降りてきた。こと富山では初めて聞く収納場所である。しのちゃんがエベレストから帰ってきた。早速写真の上映会!山の写真は悠遊会でもアップします。
地滑りの後は工事がいよいよ始めるようですがここは雪が降ると仕事できないと思うのですが・・・

ジャッキ初めての経験 へっぴり腰

この雪囲いも覚えないとね

上のタルキうちは大変なんです

外はあやしい雲行きです

手際良く仕事が進んでいます

もみじも葉を落としもう冬がきています

7月の地滑りの工事がはじまったようです

10月26日~3月16日までで終わるのかな?

作業場は出来たけどもう雪だよ
10月6日
 昨年「ふるさと協力隊」で来ていたマーくんが頭川地方に残り農業を始めました。今年はご両親も招待して華を打ちました。獅子舞は自分で頭を持ち堂々とした獅子舞です。さらに今年も「ふるさと協力隊」として、中村くんも参加、彼は太鼓で共演しました。動画はYouTubeにアップしました。

ご両親を呼んで華を打ちました

本人が獅子を舞っております
 動画はこちら

今年から参加の中村くん
 動画はこちら

目録一つ・・・・
動画はこちら

華にお礼の後景

4月21日
 先週じゃがいも植付けしたので今週は急遽、農楽塾はお休み竹林の整理で、残っていた伐採された竹をチップにしました。ところが午前の作業を終え移動中、チップ機が酩酊運転、右へ右へ行く。どうも右側のキャタピラが外れたようです。修理屋さんでないと復旧無理!

粉砕の音がすごいんです

竹林の一画の桜の木が植えてある

毎年の手入れでだいぶ良くなってきました

長い長い竹

向こうは我々の畑です

自転車のようにはいかない!

キャタピラが切れない内に修理ですね

こんな高台の中で作業をしてます
4月7日
 ほんと今年の天気は悪天候が続くし寒いです。4月だというのに朝から雪が舞っています。そんな訳で畑は荒耕しもできません。急遽、きのこの菌の植付け作業となりました。植付用の原木は前回の竹藪の中にあった木を使うのだそうです。太い木は一人では持てないぐらいの重さで運ぶが大変でした。軽トラで3往復しました。昼からは活躍したチャーンソーの分解掃除、畑の牛フン運びも体験しました。初めて牛フンを取りにいきましたが一冬の牛のウンコの量は、すごいです。小山二つ分。いやすごい量です。全部で4往復したそうです。毎年、牛フン運ぶ裏方さん御苦労さまです。タカちゃんありがとう。

事前に準備されていた原木

仲間を待ったいると雪が降ってきました

こんな太いもの使うのだそうです

4年前の原木に椎茸がなっています

大きめのもの収穫、本日の昼食に

ナメコでしょうか

重い原木もたくさんあるのです

特に大きな原木はトラックの上で菌を植付け

新しい原木の置き場

作業終了後の記念撮影

チャーンソーの分解掃除中

掃除の後は目立て

チェーンソーの刃を研いでいるところ

この山はなんでしょ・・・      牛フンです

牛のウンチが山になっています

牛小屋の中、70頭ほどいるそうです

牛フンを畑に入れております

溝に渡していた木が折れ後輪がはまりました
3月25日
 9時に集合とのことであるが、朝から雪が降る中止かと思えども、中止命令はなし。向かっている途中で電話が入りどこに集まるのかと連絡が入る。各自各様、認識がズレている。どうも新しく借りることになった竹藪のようだとわかったのは9時半頃であった。ただ11時ごろには晴れ間も出たのが救いであった。あまりの量があるので昼食の後も3時頃まで作業は続いた。人手も少なく写真を撮る間もなく働いた一日であった。疲れました。
なお作業は26日は雪でついに中止、27日まで続きました。みなさん御苦労さまでした。でも残念なことにまだ竹が残っておりもう一度やらないと全部の竹はチップにできないようです。山の竹はもう何年も手入れがされていないのでどんどん広がっています。

朝からの雪が残る

粉砕機で竹をチップにする


竹藪の中にある伐採した竹をチップにしていく

竹藪の中には、まだまだ沢山チップにする竹が

竹が風になびいている
3月16,17日
 味噌作りです。今年で3年目を迎えます。例年作る量が増えていきます。理由は市販の味噌と我々が作る味噌は全然味が違うのです。たぶん麹がふんだんに入っているからか甘くて味がまろやかなんです。豆を指で潰すまで煮るには約6時間ぐらいかかります。そんな訳で火は朝の6時頃から先人隊が火をくべてくれています。それでも前日からの作業が必要で大豆を水洗いし半日寝かしておきます。煮立った豆から味噌にするやり方も、いろいろあるようですが、我々は福地みそ店さんのレシピに従って作っています。このやり方は麹と大豆を簡単に混ぜることができます。力がいりません。午前中は味噌をミンチにし煮汁を冷やしておく間に昼食を取り、午後から麹と大豆を混ぜています。注意点は雑菌が入らないように注意してください。このまま寝かしておき、つゆ明けぐらいから食べれるようになります。

大豆の水洗い、冷たいです

お釜を並べてテント貼り

洗った大豆をお釜で一晩寝かします

準備係のみんさんありがとう。

朝の6時半から火がくべられていました

火の係は薪をくべる、アクを取りながら水の補充

豆が煮立つとザルにあける

煮立った豆をバケツに移して

いよいよ豆の計量

計量後、ミンチにする

ミンチのなった豆を再度樽に移す

部屋では、麹と塩を測ってす袋詰めしています

囲炉裏の番は大御所、サツさん

台所は今日の食事の準備、黒豆いりおにぎり

福地みそ店のレシプ

ミンチにした大豆を冷やしています

黒豆おにぎり、具沢山の味噌汁、黒豆、大根炒め

仲間がローストビーフを作ってきてくれました

冷えた体を囲炉裏を囲み温まりながら昼食

シノちゃん、話が盛り上がっているようです

各自の味噌桶が並びました

煮汁も入りいよいよここから混ぜる

元気回復した後でいよいよ混ぜ作業開始

よく混ぜると粘度と温度が一定になってくる

その頃、外では後片づけに入っています

強力助っ人、ジェット洗い機

一日御苦労さま、記念撮影です
3月3日
 3月に入り暖かくなってきました。町の雪もとけ始め匠亭へも除雪しなくても入れるようになりました。とはいえ冬の間は山仕事が出来ないのでこの季節は趣味の世界を楽しんでいます。今日は女性陣はパッチワーク、その間に男性陣が料理というのが本日の計画です。3日は、おひなさまなので、おいしいちらし寿司を食べたいとのリクエストに答え、ちらし寿司。女性陣は、寒椿のパッチワークです。料理は下地の味付けなど女性からのアドバイスは受けましたがが、色彩豊かなちらし寿司が完成しました。

椿の壁掛けが本日の作品

いろんな古布をまずは選ぶ

古布を型に合わせて切っています

食材を切る男性陣

薄い卵焼き、たいへん上手です

いろり係、生木を燃やすと煙が・・・

外ではいお釜で炊きだし班

ご飯とお酢を混ぜております

おやつは、アップルと餅のぜんざい

おしょろこまの天ぷら

囲炉裏とちらし寿司

おひなさまのちらし、テーブルに食材が並びました

パーツがだいぶ出来てきたようです

たくさんの椿の花が咲きました

まずは女性陣からめしあがれ。

ちらし寿司とお吸い物

男性陣は囲炉裏を囲んで昼食

男性陣の桶はあっという間に空に
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2月4日
 ニュースは連日大雪の話題が流れております。我々悠遊会の北陸地方を雪かさが日々増えております。そんな訳で土曜日は屋根の雪下ろしとの連絡が木曜日流れました。土曜日も朝から雪、ほんとにこの天気の元、雪下ろしするのと思う道中でした。朝の3時に道路は除雪されており、何とか活動場所までは車で上れた。すでに会長は屋根の上、覚悟を決めていざ雪下ろし。運良く10時前には青空が顔を出し気持がよいお天気となった。メンバーも揃ってきたので10時半頃には誰も怪我なく終了しました。

道路には除雪しても雪が残っています

匠亭、雪止めが無いので落ちた雪が屋根の高さまで

屋根の上にはすでに会長が

雪の中をラッセルしないと近づけない

屋根の雪がすでに道路と繫がっている

縁の際を切らないと屋根が壊れる

こちら都庵、昨年手摺手前部が雪で壊れた

10時過ぎ青空がでた、屋根の上で水分補給

人が大勢だと、はかどります!
1月21日
 里山交流センター研修室で初釜を開催しました。まずは壁にはお花と軸が飾られました。亭主以外はほとんど茶道の道を知らないメンバーですので、まずはお抹茶を頂くといった基本の心得を習っております。亭主の補佐役も最近ではメンバーがお手伝い出来るようになってきました。

お手前の準備中

軸は「夢」

みなさん席に付きお菓子を頂く

ゴボウが入った和菓子、甘くて美味しかった

亭主の点前
1月1日
 新年、あけましておめでとうございます。m(__)m
2012年は、みなさまにとっても日本全体にとっても幸せがたくさんある年にしたいと思います。
今年もメンバーの手作り作品、縁起物、年賀状の紹介です。

仲間に手伝ってもらい毎年作っています

山から採ってきた材料で生けました

万年青(おもと)お生花メンバーが生けてくれます

ipad2で作った作品だそうです
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