創作塾  メンバー各々が先生役で自分の得意な趣味をメンバーに、教えあい作ることの喜びを共有しています。
趣味の世界:盆栽、茶道、竹細工、ストロー細工、革工芸、布アート、絵手紙、版画、手打ち蕎麦、パソコンetc
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11月6日
 今年ももう11月に入りました。恒例となっている年賀状の版画作りが始りました。悠遊会では掘りやすいゴム版を使っています。作り方覚えていますか。まずは画材を選ぶ。必要なのはカーボンシート。ゴム版にカーボーンシートを当て画材をひっくり返して置きます。それをエンピツでなぞる。ゴム版を削るときは削り過ぎないように左親指で刃物を抑えながら削る。ゴム版の方を動かしながら削るのもいいです。今年はみんなからどんな年賀状が届くのか楽しみです。メンバーはみんな版画の年賀状なんです。

画材とゴム版

ゴム版の上にカーボン紙、次に画材

この状態でえんぴつで写します

左親指で削り過ぎないようにサポート

刃物固定で画材を回して削っています

題材を写し取っているとこ

タカちゃんは手が動かず口が先行か

女性陣は新聞紙で買い物かご

持っても破れないのか心配(^_^;)
10月16日
 芸術の秋、柿や秋の花を題材に今日は絵手紙です。最近は創作塾になると人影がぽつり、ぽつりと影をくらます、ふとどきメンバーが見かけれますがそこは各自各自の個性ということで楽しみたい人が楽しむ悠遊会流です。おやつに「ぜんざい」がふるまわれました。その後のお抹茶はおいしかった。(^O^)

題材をよく観察しましょう

まずはスケッチ、構図を悩んでいます

もくもくと都さんは描きあげていきます

会長はお花を描いているようです

描いた人から「ぜんざい」

ぜんざいの後の抹茶は格別の味

「おい〜い」・・・と叫んでいるのか

本日の作品いろいろ
8月21日
 藍染です。各自の服にいろいろ折ったり縄で縛ったりしてきた物を染めました。なかには素材を忘れてきたけど楽しそうなので服をそのまま染め液に入れてみたメンバーもおりました。ノンビリ、シソジュースを飲みながら染め物眺め品評会、次はノレンを染めようっかなあ。やりはじめるとハマります、ただいつの間にか爪が青く染まるのが困りますが。

前回の藍染め液にハイドロを加えます

発色剤とソーピング、水洗いのバケツを準備
8月7日
  今日の題材は傘に紙を貼り、柿渋で仕上げる。出来上がりは左下の写真の傘です。でもこの傘売っていないです。カーマ、弁慶、・・・探せどなしなしばかり、さすが農協ありました、ありました。お店で「みの傘」ありませんかと聞いたら「あのベトナムの人がかぶってる傘・・」ですって。
紙は米の袋、丈夫なのだそうです。これに柿渋塗れば10年は持つのでは、とのこと。大きなコンパス(誰がこんなの持っているの・・変な集団でしょ)
次回畑には傘が並ぶんでしょうね。

円形の紙、45°ほど切り取り水でぬらす

傘に糊を塗る

すごい糊箱、傘に貼った後、淵を糊で止める

楽しそうに刷毛で紙に水分を加えるタカ

こっちは8等分に切ってから貼っている

傘の下にボールを置いてやると仕事がしやすい
7月17日
 夏カブトムシの幼虫は成虫になったのでしょうか。土は昨年竹をチップにておいたものです。土が一年たってくると何故かこの中にカブトムシが卵を産むんです。今日はその土の土の中を少し掘り起こしてみました。いましたいました。角をはやしたオスが土の穴の中からぞろぞろ出てきました。

4月17日に作ったカブトムシの棚

元気な成虫がいました。

掘っていくと次から次に出てきました

みなさん孫のお土産に

カゴが小さいためかみんな上に昇ってきます

観察好きかタカちゃん
7月3日
 十勝石(北海道では黒曜石を「十勝石」とよんでいる)がメンバーの家(北海道出身者)にありました、この石は昔ナイフに使ったそうです。さっそく割って使ってみました。丁度ゴボウを洗っていたので切ったとこスパーと切れました。石器時代の包丁はこんな小さかったのかも。
さて革細工ですが今日は止め金具を付けました。みなさんそれぞれ個性のある出来栄えです、革はこれから油を塗って乾かす工程を繰り返すと味のある色になってきました。女性陣の荷物の紐での篭もほど完成したようです。手作りの品はオンリーOneで愛着が出てきていい物です。

断面がツヤツヤしています

小口が鋭利になりました

ゴボウがスパーと切れました。

2週間、油で磨いたそうです、いい色ですね

1作目 カズちゃん作
ボタンを付けて完成しました
毎日油を付けて磨いていたそうです。
実際の色は左の写真の感じです。

2作目 アベちゃん作

3作目 会長作

見ていても作品はできませんよ。作らないと・・

女性陣の篭も出来てきました

素晴らしい出来と色ですね。

篭を花器として使うのもいいですね。

さすがレイちゃんはや4個も
6月19日
 革細工は携帯のケース作り、女性陣は前回の篭作りの続きを行いました。作るのが忙しくて写真を撮り忘れ、この次作品を紹介しますのでお待ちください。

このケースを作ります。いい色してますね。

革に型紙でケガキ、切っています

早い人はもう出来ています

革の切断と小口の仕上げ中

もくもくと作る人

こちらも見物する人、作る人、それぞれ
6月5日
 創作塾は女性は荷物の紐で篭作り、男性陣は山へ散策に行きました。最近は山を手入れしないので竹林がどんどん広がっています。でも竹は密集すると雪に弱いので下の写真のようにいたるところで倒れています。人が住んでいる傍の山は荒れ放題なんです。それで人家の近くにも熊がでるようになったのではないかと思っています。
荷造り用の紐を使った篭作りです
みなさんやる気満々

紐を交差して基本の芯ができるみたい

芯の間を紐を半分にしたもので編むようです

その頃男性陣は山の中に向かっていました

手入れしてない竹林はこんな風になっています

ゼンマイのが大きくなるとこんなふうになります

きゅいフルールの実今から大きくなります

にょきにょき竹の子が

今年の竹がもうこんなに太いんです

5月22日
 山には今ごと花がたくさん咲き始めます。今日の題材は道端にひっそり咲いている花です。残念ながら報道部長がお休みのため、書いている写真を撮っている余裕がなく作品だけとなりました。
4月17日
 山の竹チップの中に、たくさんの昆虫の幼虫が住み着くようになりました。それで今年は成虫になるまで飼ってみる計画となりました。それで匠亭の前の畑に囲いを作る作業となりました。資材品はすでに調達済みなのでポールの設置、昆虫を山から運んでくることになりました。今年の夏にはどんな成虫が出てくるのか楽しみが増えました。

ポールの準備

設置用の穴開け作業

手際良くポールが設置されました

山から幼虫が運ばれてきました

2年前のチップ十分発酵しています

湿気があるので重いです

ポールの中に幼虫が引越してきました

新たにチップも運ばれてきました

土をかぶせて本日の作業はここまで
4月3日
 女性陣は「ねはんだんごのお守り」の小物製作にチャレンジしました。一方男性陣は各自のテーマに汗を流しました。匠亭の囲炉裏を炊くと部屋に煙がこもるので天井裏に換気扇を取り付けました。ダクトも付けたので、これまでの窓を開けた自由換気と異なり期待できそうです。

今日の題材

すぐ作り出す人、考える人それぞれ

富山新聞さんが取材に

とはいえさすが作品が出来てきました

そのころシノちゃんヘルメットの掃除

こちらはテーブル用の木材仕上げ中

天井裏ではイッちゃんが換気扇を取り付け中

囲炉裏の煙対策のダクト完成

横畑の土起こし
3月20日
 午後からは都庵の横の竹林整備ならびにお茶のお稽古をしました。我々高齢者が多いので上手く正座ができませんが、そこは甘く見てください。お茶の静と礼を楽しめみ、情緒が分かち合える仲間作りには良い一時です。

都庵の横の竹林との間がきれいになりました

お茶の部屋の畳を取り換えしました

ふさ裁きの練習風景

みなさん真面目に取り組んでいます

さまになってますね

男性陣もお抹茶と頂きました

先生心配そうに見つめる・・

床の間の一輪がまた場を引き締めてます

食卓のつばきもいいですね
3月6日
 味噌作り、昨年の味噌作りの味が好評で今年はさらに作る量が増えました。その為4日に大豆を洗い水に漬け、5日6日と味噌作りとなりました。市販品より麹がきいているのか、大豆が良質なのか、甘くておいしいお味噌です。大釜2斗焚き3個、燃やす燃料も半端な量ではありません、山の木を切った端材や竹を燃料にしています。半日火の前にいると身体が乾きます。事前準備(豆、塩、麹の買い出し、釜の手配)作業としては二日半の味噌作りでしたがみんなのチームワークで予定どおり27桶分、約270kg分が味噌となりました、夏の終わりに又おいしい味噌が食べられそうです。みんな御苦労さま、ありがとう。
味噌のレシピ

3つの釜に燃料をくめるボイラーマン

裏方では燃料を作っています

あく抜きと水分の補給

煮上がった豆をくみ出す

分量の計測

大豆をミンチにかけます

麹も計量され準備されてます

ミンチにされた材料と塩、麹、煮汁を混ぜる

後は手でひたすら混ぜる、結構きつい作業です

流れ作業で次々に味噌が作られていきます

計量係、混ぜ係、応援団

お揃いのエプロン姿の美女軍団
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2月20日
 今年は活動日といえば雪マークが付いた日なのですが朝から晴れています。時おり雪が舞いましたがまずまずのお天気の一日でした。家の中では前回、搗いた餅をいよいよ寒餅用に吊るす作業をしています。餅切機というのがあって一定の厚さに簡単に切れます。それを女性陣がきれいに編んで吊るせるようになりました。一方外では、木工のテーブルを仕上げております。まずは端部をきれいに削り磨いていきます。木肌がきれいに出てきました。楽しんでのんびり作っていく予定です。午後は茶道の一時、落ち着いた気持ちになれていいですね。

イッちゃんの切る速さははやいです

こちらは慎重派のアキちゃん

吊りようの紐を作っています

こちらは手際よく餅を紐に編んでいきます

昔は天井に寒餅がかかっていましたね

一方外ではまずは雪よかし

外のテーブルで表面のバフ仕上げ

端部を新兵器で削っています

木目がきれいに仕上がってきました

袱紗を手に悪戦苦闘・・・

背筋がピーンと伸びていいですね

みよう、見まねで一服立てております
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2月6日
 天気予報では昨年より温暖とのことですが今週1週間は雪マークが続いています。匠亭の前も昨日餅つき用の米を洗った時に雪をよけたとのことでしたが、それほんと言うくらいまた雪が積もっています。雪が降ったり青空が顔をだしたら激しく変わる天候の中、寒餅用の餅つきと燻製を作り一日を楽しみました。

玄関前は一日でこんなに雪が積もりました

正面入り口からは入ってこれません

水も凍ってでません、まずは雪よかしから

お釜の準備、火をおこしています

こちらでは燻製の準備中

燻製用のチップ

部屋の中では作戦会議中・・・かな?

セイロにもち米を入れる準備

セイロでもち米を蒸します

中では餅をかっています

昼食のおはぎ作り

昼食の餅つくり班、記念撮影

可愛い記者さんが取材に 対応中の会長さん

天ぷらを揚げるマサちゃん

いちご大福制作中です

屋根からの雪の直撃弾がタカちゃんを襲う

一度あることは二度あるもので又直撃 雪が・・・

最後は囲炉裏の周りのお掃除で終了
1月23日
 雪はひと段落付いた1週間でしたが匠亭の前の道にはまだこんなに雪があり、みんなの車が止められるように道幅確保、玄関前も雪がこんなに積もっています。雪の間は農作業はできないのでしばらくは男性陣は木工作業、女性陣は洋裁作業を中心の活動予定でいます。女性はここでの、お料理用エプロンを作るとのことで、各自の持ち味にあわせ分担作業で順調に作業が進んでいます。男性陣はというと、得意不得意があり各々がマイペースでスローライフを楽しんでいました。

到着した人から除雪作業

道幅がようやくすり替えできる幅に広がりました

匠亭の前は雪の山

ようやく作業場所とご飯を炊く場所を確保

部屋の中は囲炉裏に火が入りました

エプロンの裁断係

アイロン担当

ミシン掛け

まずは表面の荒仕上中

仕上げは難しいです、研摩中

立派なテーブルが一つ増えました
1月16日
 今年は正月からの大雪に加え、今週も沢山の雪が降りました。我々の活動拠点は里山の中にあります。標高にして100m弱、平地より少し高いだけですが雪の降り方は全然違います。匠亭の屋根から滑り落ちた雪が地面からの雪と繋がってしまいました。それで緊急呼び出し雪下ろしとなりました。
屋根から滑り落ちた雪の屋根の淵を切ってやると雪崩のように又雪が落ちてきます。こんな状態の雪降ろしは結構危険なので大勢でやらないと雪の下に埋まりますよ。(^_^;)

屋根からの雪が地面の雪と繋がっています

屋根の雪下ろし

下から見ると凄いスロープでしょ

上を切ると上部の塊が雪崩のように落ちてきます

繋がった雪を下に又落とす、休憩中

屋根の縁の雪を下に再度下ろしまく

匠亭から望む景色

久しぶりに青空はきれいです

無事仕事も終り記念撮影
1月1日
 新年明けましておめでとうございます。m(__)m
2010年もますます幸せが訪れますよう
メンバーの手作り年賀状今年はこんな作品です。

門松 材料は山から調達して作りました
協力者 シゲちゃんとタケちゃん


お花はイッちゃんに生けてもらった

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