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12月21日 餅つき
もう後10日で2008年も終わりですね。世の中、非常に肌寒く厳しい一年でしたが、我々悠遊会は心温まる仲間と交流が一段と強くなった一年でした。年の締めということで今日は正月用の餅つきを行いました。昔ながらの餅つき、もち米を蒸篭で蒸し、臼と杵で搗きます。18升を搗き上がるのに約4時間半かかりました。この間、一人でもくもくと火の始末をしてくれたタカちゃんは偉大です。私は5分と火の前にはおれませんでした。身体から水分が抜けておかしくなるのです。餅つきの体力が問題視されておりましたが新規加入のウッちゃんとアベちゃん、助っ人ダイちゃんツトムくんの活躍で高齢者主体の悠遊会ですが無事目標の18升を搗きあげました。もう一つのイベントは燻製作り、材料はイカ、タコ、卵、チーズ、かまぼこをじっくり70度ぐらいで梨のチップで蒸して作ります。珍味な燻製くんでしたが今日は日本古来の餅くんに主役の座は譲った一日でした。 |

ファイアマンことタカちゃん!18升炊き上げる |

燃料用の薪を割っています |

こちらも燃料の竹を割っているところ |

餅を搗くにはまず米を杵で潰す |

餅つき敢闘賞のウッちゃん |

杵が軽いダイくん |
杵に振られるノンちゃん |

助っ人?ツトムくん |

こちらも豆っ子助っ人 |

頑張れよと遠目に見守る応援団 |

燻製チップを切りながらも餅が心配アベちゃん |

喉をうるおしながら餅つきは続いております |

搗かれた餅を切り出し |

とぼにする |

こちらは燻製製作部長のコンちゃん夫婦 |

所狭しとイカ・卵・かまぼこが吊るされてます |

チーズはあふれて下の網 |

煙突には煙の吐き出し調整弁が付いてます |
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食事風景はここ |
12月7日 雪囲い
いよいよ冬支度、午前中は匠亭と都庵のまわりに雪囲いを作りました。ここは山なので屋根から落ちた雪が窓ガラスを襲ってくるのです。冬に向けて雪囲いは必要なんです。縦の梁は屋根の軒先を下から支えているんです。午後から版画です。 |

匠亭 雪囲いを納屋から出して取り付け |

都庵 こちらは骨組から |

骨にビニールの波トタンを貼り付けていく |

最初は戸惑いぎみのイワ&イチちゃん |

トタン運び屋さん イワちゃん |

運搬担当となったイチちゃん |

必至に元絵を描いております |

下絵の修正係の版画部長 |

いよいよ彫りに入りました |

学校では、こんなに真剣に作らなかったとか |

夫婦仲良く作戦会議中 |
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11月23日
男性陣は白菜漬物作りです。女性陣はかぶら寿司の準備です。このころには外は少し小雨混じりでしたがみんなの連携も手際よくメンバー全員、1家1樽の白菜の漬物を漬けました。3日目ぐらいから食べれるそうです。かぶら寿司は麹の仕込みがあるので今日は前準備、25日に漬けることになりました。帰りがけに虹が出ていました。生まれて初めて2重のリングがある虹を見ました。トップページから見てください。 |

まずは葉を整え洗う |

半分に切る |

半分に切った後は乾かす |

漬け係、コンちゃん活躍、塩は株元へ |

昆布とからしを載せる |

こちらはかぶら寿司、麹をほぐす |

麹とご飯を混ぜる、これkら2日ほどねかす |

漬物用のからしを切る、サツ&ミヤコさん |

干した大根の向こうに虹が |
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11月9日 漬物作り準備
今日はみなさん多忙な日で午後から時間が取れなく藍染めは中止。次回の漬物用の大根を干しました。また都庵の台所はお湯が出ないのでボイラーから台所へお湯の配管工事をしました。台所もトイレもお湯が出るようになったとのこと。今から寒いのでほんと助かります。ありがとう。 |

採ってきた大根の水洗い |

都庵の前の手摺に次回まで干しておきます |
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昼食作りの合間も工事に頑張るコンちゃんイチちゃん |

無事配管工事完成、台所・トイレ共にお湯が出るようになりました |

工事中にシノちゃんが山で椎茸を見つけてきました |
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10月12日 アートフラワー
秋の花と言えば、秋桜、コスモスを布で作りました。男性陣は生けておく花瓶作りです。ミチちゃんが事前に準備をしてくれていたお陰で全員なんとか当日中に作品になりました。芸術の秋を堪能した創作塾でした。 |

まずは布地で花びらをカット |

仲良く花びらを製作中のノンちゃん |
花びらにコテを当てると、筋と丸みが出てくる |

こちらは花瓶作り、布を切り絵のように貼る |

瞑想中のイッちゃんとタケちゃん |

女性陣は賑やかに花作りが進んでいます |

子供達も花、花瓶作りのお手伝い |

みなさん一生懸命に作品を作っています |

思い思いの作品が完成しました |
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9月28日 絵手紙
柿、栗、冬瓜、コスモスが題材です。絵手紙もみなさんマイパレット持参となってきました。ミヤちゃんは昨日自宅で何枚も練習してきたそうです。イワちゃんも暇なときは練習してるそうです。描いていると楽しくなってくるんです。みなさんも描いてみてください。 |

マーちゃんは柿に挑戦 |

おこわ好物イワちゃんは「おこわ」 |

自宅で何枚か練習してきたとか、お上手 |

ウッちゃんは師匠から直接指導で頑張る |

会長は柿、まずは薄い色から塗るですよね |

タカちゃんはコスモスですね |

コンちゃんは栗にチャレンジ! |

トヨちゃんは冬瓜、絵になるのか? |

こちらは大根葉を仕分け中、絵手紙書いたの? |
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9月14日 雀のお宿作り
臨時の活動日でしたが創作塾は、雀の巣箱の試作を行いました。これは会長が冬は雀が食に困って雪の上をトボトボ歩いている。救済せんとあかんと、ということで作ることとなりました。 |

骨切り出し隊、アベちゃん |

屋根のフレーム組立中、タケちゃん |

外観が出来てきました。 |

組立前の景色、柿が色づいています |

カメラを向けたらリンがポーズを取りました |

雀箱担当部長イッちゃん。完成記念ポーズ! |
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7月26日 藍染
最初はメンバーのバンダナ・Tシャツ作りの藍染めも、「のれん」作りにチャレンジする仲間も出てきました。なかなか立派な作品でしょ。ただのクレープの下着も立派なシャツに早変わり、古くなったYシャツも藍色に変身すると又愛着が沸いてきますね。 |

「のれん」が出来ましたよ。ご夫婦合作とか・ |

山並みをイメージした3段染め |

次々に染まってきました |

絞りの糸を仲良くほどいてます |

クレープのシャツが外出着に変身 |

みんなで流れ作業、水洗いと染色 |

斑が出ないように混ぜ混ぜ係 |

奥では「ころがし」を絵手紙用の行燈作り作業 |

仲良く絞りの模様作り |
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7月5日 匠亭の修理、藍染、革の仕上げ
男性陣は匠庵の床修理、畳を外し、下地を外す。骨組材を補強しました。下地材を見てください。まっすぐな板ではないんです。みんなアールを描いた板、一枚として同じ板はありません。大工さんの自宅だったとはいえ、何これ。なんでこんな板があったのだろうか。
午後は、藍染めTシャツ、まだ制作の終わっていないメンバーがを作りました。これまでの経験から新たな試み今日の作品はみんな斬新です。28日の作品と比較ください。6月8日、革の筆箱の未完成品も仕上げました。でも暑い一日でしたね。 |

床材、みんなアールを描いてます |

戻すのはパズルの組合せ、悪戦苦闘・・・ |

絵模様が大胆になってきました |

まちの仕上げ |

こちらも悪戦苦闘中、がんばれ! |

新メンバーウッちゃん
自転車で山道を、ナナナ・・・信じられない |
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6月28日 ストロ工房
先週染めた藍染めのTシャツを着て記念撮影を行いました。
久しぶりに午後はストロー工房 題材は海老 |
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くわがた これもストローで作ったものです |

今日の課題は 海老 |

みんな真剣なまなざし |

背中を見て見てやや変なおやじ一人 |

昼スマの一人も目覚め再度撮影 |

この紋どころは何・・・ |
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6月22日 藍染 ユニフォーム作り
メンバーオリジナル藍色のTシャツを作ることになりました。使った染料はインド藍染色キットです。布は藍の染料に入っているときは黄緑なのですが空気に触れて青色に発色していきます。みんなの意見では均一な藍の色より、むらがある方が好評でした。染の顔料は1か月ほどもつそうなので次回には各自染めたいものを持ってくることになりました。そんな訳で藍染めは次回も続くかも。 |

まずはTシャツを60〜80°ぐらいで煮込む |

よく水洗いを行う |

藍染液に約20分ほど付ける |

まずは水洗い |

さらに水洗い、藍染液が空気にふれ藍色に |

発色剤に漬けます |

藍の色に染まってきます |

仲良く水洗い談義を楽しんでます |

Tシャツが見事な藍色に染まりました |
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6月8日 革工房 筆箱作り
続けて革細工なので少しバージョンを上げてペンケース作りとしました。ただ縫い目が少し細かかった為か時間内には完成しませんでした。上手く縫うコツは一定の手順で縫うことでしょうか。製作中に飛び交う会話・作品から互いの夫婦間が垣間見れた一時でした。
PS:メンバ全員にセンちゃんからサボテンの鉢がプレゼントされました。30鉢もありがとう。来年花が咲くといいですね。 |

本日の作るペンケース |
 まずはファスナーの取付から |

どうやって付ければいいの |

ご夫婦で作戦会議でしょうか |

必死に縫っております |

一生懸命サボテンの植付のセンちゃん |
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5月25日 ペンネックレス
革細工を行いました。革の端材を使ったペンネックレスを作りました。これって首から下げたままで使えるのでペンがどこにいったて探さなくていいんです。好評の1品です。 |
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かあちゃん、ここどうすんが? |

糸の通し方はネ |

みんなの作品 首ひもも革、はさみのケース |
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5月11日 アートフラワー・絵手紙・ストロー細工
今日は各自の好きな題材で趣味の世界を満喫しました |

金魚作り |

ストローの師匠にアベちゃん弟子入り |

作品が次々に出来上がりました |

こちらは絵手紙 |

本日の作品展 |

仏さまが題材 マニキュアを使って縁取り |

いよいよ燃料パイプが繋がりました |

1月に剪定した梅に実がなってきました |

今年の梅は大型を目指してます |
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5月6日 風呂の水回り修理
活動の後汗を流すのに風呂の修理をしています。ボイラーの入替、水回りの工事を只今行っています。
残り男性陣は竹の子掘り、缶詰にします。女性陣は山菜採りに出かけました。 |

本格的に水回りの配管をしています |

新しいボイラーが設置されました |

工事監督 コンちゃん |

燃料配管の取り外し中 |

シャワーから水が出ました配管は完了 |

竹の子堀り隊の収穫一部 |

よしな(別名 かたは) |

柔らかい土の「よしな」は根まで採れてしまいす。長老から根は来年の為に残しなさいと注意がありました |

注:こんな「取り方はいけません」
採るときはカマで切る |
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4月27日 野点
竹林の木漏れ日の中で野点を満喫しました。朝早くからお茶碗、テーブル隅々に志向をこらした準備ありがとう。
和敬静寂(わけいせいじゃく)和敬は茶事における主客相互の心得、清寂は茶庭・茶室・茶道具などに関連する心得
食事の後のお手間は心癒される一時でした。 |

竹に色紙・和敬静寂、竹の筒に生け花 |

いよいよお手前 |

和菓子 |

まずは会長が一服 |

笑顔・笑顔で一服 |

いつになく神妙なお三人 |

ワーありがとう |

お待たせしましたいよいよ女性陣 |

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みんなの笑顔にご満悦 |

お菓子もたくさんの種類がありました |

朝の準備風景 |
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4月12日 きのこ菌の植付
原木にいよいよ「きのこの菌」を植付けることになりました。原木に穴を開け、菌を打ち込みます。コンコンと心地よい音が竹林に響いていました。この音は映像にしてありますので聞いてください。きのこの菌を植付けた原木は竹で作った立掛けに運び無事完了しました。
その後、竹林の整理もメンバーの協力の元行われました。ご苦労さまでした。 |

ドリルで穴を開けます |
きのこ菌は穴に詰めていきます |

菌が入った状態 |

コココン・打込み 音は上の画像クリック |

くりたけ、椎茸、むきたけ 菌を植付 |

原木の立掛を製作中 |

お〜重い! ほんと重いのです。 |

80本あまりが運びこまれた |

ワイヤーの回収作業 |

草刈り作業 |

竹林の整地作業 |

伐採した竹の整理作業 |
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4月6日 椎茸栽培原木の降ろし
きのこの栽培をすることになりました。菌を植え付ける木材は昨年末、伐採しました。問題は山あいを木材をどう降ろすか。ところが案ずれば助けあり、今年の新メンバーに電気屋さんが。山中に電線を張る工事も経験ありとのこと。それで早速荷降ろし用のワイヤーを張ってもらいました。 |

原木は竹藪の上に伐採してあります |

こんな道を登る、登る |

眼下に高岡の町が一望できます |

原木がまだ竹と絡まっています |

原木をある程度の大きさに切断 |

絡んでいる竹の伐採 |

竹の整理 |

原木を1mぐらいに切る |

いよいよ滑車で原木を山から降ろす |

滑車の原木を吊るしているとこ |

いよいよスタート |

原木が山あいを降りていきます |

下の原木降ろし班 |

荷降ろし合間の憩いの一時 |

次から次に荷降ろし |

竹藪の中を降ろしていきます |

午後からは大変なことになりました |

ワイヤーまで、どうやって運ぶかが問題? |
| ワイヤーにかける所までどう運び上げるか。滑車で下から上げてみましたがワイヤーが長くなると結構重いし時間がかかります。それで遠い材木は山道を落としていくこととなりました。山道を開きながら一段、一段、落としていく。気が遠くなるほど、たいへんな重労働でした。ほんと疲れました。 |

疲れを癒してくれる空と緑の竹 |

竹は雪ですぐ倒れてしまいます |

たらのめの芽が大きくなってきました |
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3月30日 竹とんぼ作り
シゲちゃんの緊急呼び出し号令で竹とんぼ作りとなりました。 |
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3月23日 高岡の昔話を聞く 、 絵手紙
メンバーの中に高岡市の子供たちに昔から言い伝えの民話を聞かせている人がいます。今日は特別に囲炉裏を囲んで私達に話を聞かせて頂きました。なかなか聞けないお話にメンバー一同耳を傾けました。ありがとう。
その後、久しぶりに春の題材を中心に絵手紙を描きました。一年に数回なのですが、みなさん確実に腕を上げました。 |

囲炉裏を囲んお話 はじまり、はじまり。 |

話もいよいよ山場 |

聞き入るメンバー |
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3月9日雪囲い撤去、屋根の修理、ぽん菓子作り
雪囲いの撤去をしました、縁側には温かい太陽の光が戻ってきました。ぽん菓子作り・お祭りなどに屋台のおじさんが来たの憶えてますか。あれです。ボ〜ンと爆発音と共にぽん菓子が飛び出してきます。この雪で瓦が割れたところを修理しました。創作塾としては竹トンボ、布草履を今週も行いました。 |

雪囲いを外すします。外では雪よかし。 |

囲いが外れました |

縁側から太陽が差し込み気持ち良さそうですね |

土間の作業台になるのだそうです |

銅線の撚りを戻している、楽しそうに綱引 |

導線巻き上げている |

割れた瓦の取り換え作業 |

屋根瓦そうとうズレています |

土間では竹トンボ作りの男性陣 |

居間では女性陣が布草履の裁断中 |

みつ網のハナ緒 |

色とりどりの布地、草履が楽しみですね |
| ぽん菓子作り ・・・「ぽん菓子」の機械を管理している仲間が加わりました。早速ほん菓子を作ることになりました |

ぽん菓子の機械がきました |

釜、ここに「もち米」に圧をかけ温める |

爆発音と共に、菓子が飛び出てくる |

網の中に飛び出したとこ |

これにガムシロップを混ぜ掻き混ぜる |

新しくメンバーに加わった**御夫婦 |
3月2日 大型竹トンボ部品作り
大型の竹で作ったトンボを畑に吊るしたところ、カラスが来なくなりました。カラス撃退に期待できる品物です。みんなで作ることになりました。
太陽が顔を出しているので玄関先で日向ぼっこしながら作業をしました。メインの仕事はトンボの羽根作り。まずは竹を4分割する。羽根の元を胴体に入れる為に三角に削る。羽根の裏側の厚み分をそぐ。羽根の周りを仕上げる。4名で分担作業しました。16家族分となると羽根だけで64羽作になります。半日かけて作りに作りました。竹の削り粉が服やメガネに付いてそれは大変な、でも心地よい疲れの一日を過ごしました。お疲れさま〜! |

竹を割る係 |

丸鋸で羽根の先を落とす |

裏側の肉を落とす係 |

2枚で1セット |

羽根の仕上げ作業 |

胴体の仕上げのようす |

サンプル制作 トンボの胴体部分 |

羽根の差し込み部分の穴あけ |

羽根が入ったところ |
2月24日 布草履作りと大型竹トンボ胴体作り
女性陣は布ぞうり作りをしました。布は古布やあまり布で作れます。履心地は足裏に適度な刺激があっていいです。夢中になって35cmクラスのぞうりを編んだメンバーがいました。これにはメンバー全員で大(^。^)ハハハー。記念にパチリ。男性陣は奥さま方のぞうりの網み台を作ってくれました。それに大型竹トンボ作りにも汗を流しました。部屋の戸の建付けが悪いので修理しました。竹は冬の内に準備しないと水が上がるので家の前の竹林から調達しました。 |

まずは布の裁断から |

裁断した布を折っています |

いよいよ編みが始まりました |

途中過程はこんな感じ、上出来上出来・・ |

小さい頃、わらの草履を作ったことがあるとか |

片側が完成しました。左デカイ!誰が履くのか? |

わら紐で編んでみました |

鼻緒はもっと細い紐が良いようです |

記録更新係、ごくろうまさ |

大型竹トンボってこれです |

胴体班、羽根班と分担して制作 |

胴体部分が勢揃い |

羽根の部分 |

頭の部分と胴体が仕上がってきました |

建具修繕班、みんなが役割分担 |

竹の調達にメンバー出動! |

チェンソー片手に伐採と整理 |

こんなに竹を調達しました |
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2月11日 囲炉裏の完成式 寒餅作り
BBTさんが撮影に来られた。囲炉裏はついに完成火が入りました。横木(鯉)が新しくなりました。囲炉裏の間に竹とんぼが仲間入りしました。 |

火がくめられました |

囲炉裏のけむりが出ています |

「竹とんぼ」くんが仲間に加わりました |

蒸篭を囲んで話に花が咲いています |

助っ人 餅つき人 応援ありがとう |

可愛いい応援・・・パパがんばって。 |

インタビューを受けるシゲちゃんことストロー名人 |

お馴染みの「BBTスーパニュース」 |

カメラがまわっております |

竹を切ってきました |

生花 梅の枝と寒椿を山から調達 |

部屋の隅に花を添えました |

メンバーにマジシャン ヒロちゃんが加わりました |

みなさん真剣に見つめています |

仲間うちでは大きな笑いをゲット |
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2月9日 富山テレビさんが古民家再生の映像を撮りにこられた
6日にラジオ高岡に生出演したとたん次の日今度は富山テレビさんがニュースに流したいということで撮影依頼がありました。
いろりの灰と薪の置き台を作りました。いよいよ11日には火が入れられるかな。でもまだ煙を抜く穴が空いてないのでけむりがこもるかも。 |

棚に竹の飾りを付けています |

薪を入れるとこんな感じです |

みんなの絵手紙が掛けてあります |

撮影風景はこんな感じ |

みんなで完成した「いろり」を囲んで記念撮影 |

灰と薪が酌められました |
2月3日 土間の壁、天井の仕上げ
休みになると活動日外でも、どこからともなくメンバーが集まってきます。仕事が残っているとみんな休みが待ち遠しいようですね。土間の仕事は元のフローリング下部の隙間を竹で化粧、天井の穴は壁材で仕上げることにしました
囲炉裏は額縁が完成したので自在鉤を制作取り付け予定です。自在鉤はこの日の為に竹を見つけておいたものです。横木は削りだしで作りました。又、今回新メンバーに電気屋さんが加わり照明も移動し、新たにスポットライトが取りつけられました。 |

竹を一枚一枚止めています |

コーヒータイムの4人衆 |

天井の張り替え |

土間が完成しました |

全体はこんな外観です、来週はここで餅つき |

いろりの横木を制作しています |

自在鉤が取りつきました |

取り付け元 |

蛍光灯とスポットライトが付きました |

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これ位の高さでど〜う。 |

ご満悦の笑顔、火がなくてもホンワカ・ホンワカ |
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1月31日 座布団作り
囲炉裏の間がそろそろ完成するので、みんなが座る座布団を制作することになりました。外は雪ですが有志が集まりました。 |

外は一面雪景色 |

人のミシンはチョット・・ |

縫物はお任せください |

若手(?)足が痺れてしまったのか? |

快調にミシンがけ |

男性陣は手持無沙汰 |
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1月27日 囲炉裏の額縁制作&土間作り
ハゼノキの表面を鉋とサンダーで仕上げました。土間の下の部分が空いているので周りをふさぎ竹で囲むことになりました。
女性陣は古布で金魚を作りました。 |

いろりの淵が形を現してきました |

鉋で仕上げております |

平削り、荒らし上げ、仕上げ 大工道具も本格的 |

サンダーで最終仕上げ |

釿(ちょうな)昔は家の梁をこれ一本で仕上 |

土間のフロアーを支えていた貫を外す |

雪の中竹を調達、山男は強い |

竹を寸法に切断 |

隙間のふさぎ |

清掃はやはり女性陣 |

竹は今度張ることに |

雪の中を走り回る |

アートコーナ |

糸と針を持ったら高齢者はや・・ |

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型紙に合わせて切る |

胴体としっぽ |

金魚も金魚鉢でご満悦 |
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1月19・20日 囲炉裏の額縁制作
「いろり」の部屋の淵材の加工、いろりの間の床材はり工事を行いました。
いろりの淵にはハゼノキ(櫨の木)を使いました。こんな巨大なハゼノキは貴重品のようです。ネット検索しましたがこんな大木の写真ありません。
いろりに使う灰は、藁が一番良いのだそうですが無いので古くなった畳を燃やして作ることになりました。 |

櫨の木は、たいへん重い材木です。 |

なるべく原形を崩さない形となりました |

ものが大きく重いので大変なんです |

小口の仕上げ中 |

たる木を止めています |

コンビで仕事も、はかどっております |
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仕上がってきました |

囲炉裏用の 灰を作っています 富山から |
| 前回に続き梅の剪定編 |

梅の木剪定 数年剪定してない |

剪定後 まだ続きますよ・・・来週も |

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1月12・13日 囲炉裏の部屋の天井と床を改修開始
古民家再生を開始しました。まずは屋根を外しました。居間の畳を外すとたる木が土台から外れている箇所多数、補強しました。
隣部屋の昔子供部屋のフローリングを外しました。ここは元、土間があった場所です。見事な土間が出てきました。 |

屋根材を外し始めました |

作業は屋根の吊り材を切りながら進めています |

やはり屋根を外すと塵がすごい! |

だいぶ外れてきました |

見事な梁が出てきました |

光が洩れています。大屋根を直さない・・・ |
| 囲炉裏の間の床下 ↓ こんなかんじ。 |

床を外しました |

たる木を補強しました |

床下から昔の瓦が出てきました |
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土間編 ↓ |
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インテリアに使おうと外に出しました |

フローリングを外します |

外してみました |

たる木は、大切に保管 |

土間が出てきました |
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| 戻る 2007年創作塾 |