10月9日、小矢部市のクロスランドメインホールにおいて、来年7月頃に予想される参議院議員選挙に向け「山田としお氏を励ます会」が開催されました。

同級生の広島テレビ代表取締役社長 三山秀昭君が遠路を応援にかけつけ、冒頭に「特別講演〜政治と国民の選択〜振り子現象と新党ブーム」と題して30分間の講演を行いました。戦後政治の系譜として、吉田茂から野田佳彦まで歴代29名の総理大臣と時代の変遷について大急ぎで解説し、時代の流れの中で起きたいろんな出来事の本質が隠れていたり、忘れられていたりする現実を指摘し、えてして世相を反映したイメージや人気などから選択してしまいがちな日本国民の政治へのリテラシーへの警鐘が講演の趣旨だったと受け止めました。ちなみに山田君と三山君は高岡高校の同級生だっただけでなく、早稲田大学の同級生でもあり、卒業後はそれぞれの職場のビルが近接していて親交があったそうです。

続いて応援演説を、石井隆一 富山県知事、桜井森夫 小矢部市長、橘慶一郎 衆議院議員、穴田甚朗 富山県農協中央会会長らが順次行いました。ちなみに穴田甚朗さんは同級生の立野井君のおじさんに当たります。

いよいよ山田議員の決意表明ですが、得意の農業振興政策やTPP反対をテーマに力強く、表明しまくりでした。最後にもう一つやりたいことがある、それは地元にゆかりの木曽義仲と巴御前の大河ドラマ実現ですと表明し、会場を沸かせました。