〜 心うかせる筬の音 〜 七夕と織物と花のまち ようこそ戸出町へ
戸出(といで)という地名は
灯油田(ともしびあぶらの採れるところ)
という古い地名に由来します。
■戸出野ふるさと通信■
メールアドレス登録

戸出のキトキト情報をお届けします


〜 新着情報 〜
2011/03/03 戸出町ボランティア観光ガイド申し込みページを追加しました。
2010/08/21 戸出の視察団が一宮七夕まつりを訪れた報告を追加しました。
2010/07/25 2010年(第47回)戸出七夕まつり写真を追加しました。
2010/01/01 歴史街道散策ガイド『旧北陸道を歩こう』を追加しました。
 
 


「ようこそ戸出町へ」ホームページへようこそ!
このサイトは高岡市戸出地区住民による地域情報発信サイトです。
随時地域の情報を発信していきます。



<< 旧北陸道の町 >>

戸出は旧北陸道に沿って成立した町です。
市街地は街道に沿い東西に延びています。

この街道は現在地元では「上使街道」
「戸出中田往来」などと呼ばれています。

町の東部には、2代目加賀藩主・前田利常によって築かれた
北陸道の一里塚跡が残っています。

豊臣秀吉、佐々成政らも通った旧北陸道は、
慶長7年(1602)に前田利長が日本で初めて
参勤交代を行った際に通った道であるともいわれています。

戸出大清水は室町時代に当地方の中心地として栄え、
礪波郡奉行所が置かれたほか、前田利家が秀吉公より賜った
聚楽第の御殿が再建されていました。


平安時代の末期、木曽義仲が倶利伽羅の合戦に向かう途中に
馬を繋いだとされる「駒繋ぎの松」史跡も残ります。

その他にも、旧北陸道に沿って
魅力的な名所旧跡が数多く残っています。


歩き疲れたら足をとめ、
そっと耳を澄ましてみましょう。
勇将の駿馬のいななきや、古の旅人の足音が
きっと聞こえてくるはずです。




<< 優れた住環境 >>

戸出地域は富山県の砺波平野北部に位置し
東に雄大な立山連峰を望み
飛騨山中より流れ出でる大庄川からの
さわやかな風に包まれた
自然環境に大変恵まれた地域です。

東(富山市方面)、西(石川県方面)、
南(砺波市方面)、北(高岡市街)、
各方向への道路網が整備され、
また鉄道やバスなどの公共交通網も整った
大変暮らしやすい地域となっています。

また戸出地域は、富山県西部では唯一
保育園から大学までが整備された
「県西部最高の学術地域」と呼ばれています。





<< 豊かな情操の町 >>

日本一美しい七夕まつり、
『日本の原風景』ともいわれる散居の田園風景、

歴史に想いを馳せる旧所名跡の数々、
鎮守の杜の木々の囁き、そして
この好環境で育った感性豊かな人々

戸出の子供たちが常に市内で上位の成績をおさめ、
文教地域として羨望を浴びることになったのも
当然のことのように思えます。


平安時代の法典・延喜式には
油が越中の特産品であったと書かれています。
「灯油田」で採れた油の灯りも
きっと当時の都の文化を支えていたことでしょう。

日本文化を支えた油分子の炭素鎖は
私たちが暮らす現代にまで連なっている気がします。


小さいお子さんを持たれる親御さんは、一度
戸出でのお住まいを考えられてはいかがでしょう。




<< 北砺波の中心から高岡市の飛躍点へ >>

江戸時代の初め、砺波平野の中央部で最初に
開かれた町が私たちの戸出町です。

旧北陸道と千保川が交わる要衝の地には、
強固な塀と堀を持った御旅屋(加賀藩主の休憩所)や、
加賀藩の米蔵などが築かれていきました。

以来、戸出は当地方の中心地として栄え、
苧麻(ちょま)・麻を原料とした八講布などの
繊維製品は全国的な特産品となりました。

サラサラと筬の音が響く情緒の町は
多くの文化人、経済人を輩出してきた町でもあります。

北砺波地方の要の地として発展を遂げた戸出ですが
現在は日本有数のチューリップ産地として、
全国に名を轟かす高岡銅器の生産地として、
また夢ある若者が集う学園の町としても知られています。

戸出は今後も高岡市の飛躍点として
さらなる繁栄を続けていくことでしょう。



戸出町観光ボランティア申し込み



<< おすすめコンテンツ >>

日本七夕の粋、極まる初夏の風物詩

[[ 戸出七夕まつり ]]


旧街道を歩けば古人の気持ちがわかる、魅力が見える

[[ 旧北陸道を歩く ]]


マップを片手に、気ままに街なか散策

[[ 戸出観光マップ ]]


八講布の産地として知られた織物の町の歴史

[[ 繊維のまち戸出 ]]


加賀百万石を支えた米の一大集積地

[[ 御蔵のまち戸出 ]]







Flash七夕写真提供:嶋くん(水商売!)


戸出地区未来創造異脳種会議「戸出によっといで」魅力発信部
お問い合わせ