仙台七夕まつり(2008年・高岡市戸出 仙台視察団)
2008年8月7日、高岡市戸出 仙台視察団が仙台七夕まつりを訪れました。
アーケード内に設置されている七夕飾りは和紙や折り紙で作られ、緻密で繊細なその作りに感心させられました。
1店舗が竹一本分(5つのくす玉+吹き流し)を制作されているようでした。
商店街の豪華な七夕飾り群は本当に見事なものでした。
無数の折り鶴を付けた七夕飾りです。
東北地方の中心である仙台市の人口は100万人を超えます。
規模では人口17万人の高岡市は太刀打ちできないなぁ、と話がはずみました。
アーケードのない商店街では竹は斜めに立てられていましたが、
道路には七夕を立てるための専用の穴が設置されていました。
〜 感想 〜
高岡市戸出とは趣向の異にする七夕文化に心地よいカルチャーショックを受けて帰って参りました。
高岡市戸出と仙台の七夕を比較して
「どちらが美しいか。どちらの七夕を何度も訪れたいか。」
と問われれば、高岡市戸出の赤提灯の美しさに軍配を上げます。
仙台人と高岡人の感性の違いでしょうか。
郷土を愛する気持ちを強くさせられた視察旅行でした。
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