西 唯司(昭和50年卒)


剣道部
 わたしの中学時代といえば、やはり青春の情熱を燃え上がらせた?部活動でしょう。
 県大会・全国大会を目指し、高校生を相手に稽古したり、警察の機動隊に吹っ飛ばされたりと、日々汗を流していました。
 でも、毎日ひたすら竹刀を振り、面を打ち込んでばかりいたわけでもありません。下級生に見張りをさせながら、上級生と下級生が一緒になってゲームを楽しむ、そんなほほえましい時間もありました。
見よ!この雄姿
(日本武道館)
 また、お隣柔道部の1年生を相手に柔道のまねごとをして背負い投げ・・・。今思うと、何をしていたんでしょうね。

※ 追伸 この年は、高岡商業が甲子園に出場し、鹿児島実業の定岡と対戦しました。わたしたちは、大会前日に都内のホテルでこの対戦を応援しましたが、残念ながら高岡商業は負けてしまいました。
 また、巨人軍前監督「長嶋茂雄」が引退した年でもあり、大会終了後、後楽園球場(東京ドームではありません)に巨人vsヤクルトの試合を見に行きました。試合の結果はよく覚えていませんが、長嶋がレフトにホームランを打ち、大いに盛り上がったのを覚えています。