11月の長雨の晴間に(6日)、市P連給食委員会でこの秋冬に給食で使われる野菜の畑の視察にいってきました
まず最初に黒田の青果市場です。
ここに集められて各学校に出荷されます。
福田の高田さんが丹精こめて作っている大根畑です。
プクプクと太った美味しそうな大根を1本ぬいてみせてくださいました。どんなメニューで登場するでしょうか?
生徒たちはみんなもう食べたことがある国吉のりんごです。平成2年に村おこしの事業として特産の「かも」と一緒にはじめたそうです。
中田の大カブ畑。
戸出6丁目、住宅団地の横の白菜です。10月にヒョウが降ったのでおもての葉っぱに穴があいたそうです。
生産者のみなさんは出荷の2週間以上前から農薬の散布をひかえるなど、給食に対する環境保全に努めておいででした。生産者の顔が見える地元野菜の消費が生徒たちの健康をよりすこやかにします。