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 富山県 高岡市 は、1889年(明治22年)に全国の他の38市とともに日本で最初の市となり、1989年(平成元年)には市制施行100周年を迎えました。富山県内における第二の商工業都市です。 2005年11月1日福岡町との合併により、市域面積は209.38平方キロメートルになり、人口は17万5,946人(2012.5)です。

 市域の西側には二上山(能登半島国定公園)とこれに連なる西部丘陵があります。北側は富山湾に面し日本海側で有数の伏木港があり景勝地雨晴海岸へと連なります。
 「高岡」の地名は、今から四百年前の慶長14年(1609年)加賀藩二代藩主 前田利長 公が市内中心部である関野の地に城を築き、詩経の一節「鳳凰鳴矣干彼高岡」(鳳凰鳴けり彼の高き岡に)からとって「高岡」と名づけたことに始まります。

 前田利長 公の菩提寺 曹洞宗 高岡山 瑞龍寺 は、加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期の禅宗伽藍です。仏殿、法堂、山門が国宝に指定されていて、古城公園、利長公墓所や勝興寺などを含めて世界文化遺産に立候補しています。

 
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