会長挨拶
MESSAGE FROM OUR PRESIDENT
 
 
 
会 長 挨 拶
津 嶋 春 秋
 
 2011年(平成23年)7月1日は、私の人生58年目に遭遇した特別で貴重な節目となりました。未だ浅学非才の現役修行の身、高岡ロータリークラブ会員の皆様の温かいご支援なかりせば、第61代会長の重責などとても務まろうはずがありません。
 
 高岡ロータリークラブは、1951年(昭和26年)11月15日、日本で68番目のクラブとして創立され、今日、34地区2,300クラブ(会員数90,100余名)の日本のクラブの中で、伝統と格式を備え、品位あるクラブのひとつとして確固たる立ち位地を占めております。皆様お一人おひとりはその高岡ロータリークラブの会員として、それぞれの様々な組織の中でご活躍されるとともに安定した信用とポジションを築き上げておられます。そんな高岡ロータリークラブの名に恥じぬよう、謹んで会長職を務めさせて頂きます。何卒、よろしくお願い申し上げます。
 
 さて、高岡ロータリークラブ当該年度の唯一にして最大のテーマは、創立60周年記念事業の挙行であり、クラブの来し方を振返り、未来を慮ることにあります。高岡ロータリークラブ会員の皆様のご賛同を得て、クラブ還暦の節目のお祝いを味わい深く行いたいと考えております。ご協力のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。
 
 一方、クラブ活動は本年度より新世代奉仕委員会を新たに加え、五大奉仕部門により運営されます。さりとて、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、新世代奉仕、国際奉仕、それぞれの部門の重みはこれまでと何ら変わりなく存在し、会員お一人おひとりの熱き想いを注ぎ込んで頂ければ、他に何も望むことはありません。会員の皆様の熱き想いと行動が帰納的に結集したもの、それが高岡ロータリークラブであると、私は信じております。
 
 楽しいクラブ運営を心掛けるとともに、皆様と一緒に友情を育み、奉仕の理想を求めつつ、1年間お付合い賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
 

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