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高岡の公共交通:計画概念図
「越中百景街道」の理念に基づき高岡の公共交通を考えた場合の要点は以下のとおり。

  1. 万葉線は新幹線新駅まで1.5km延伸し、現駅〜新駅を結ぶアクセスに活用する。
    (延伸はできれば2.5kmとし、テクノドームや済生会病院の足としても利用する)
  2. 万葉線をJR氷見線、城端線と一体的に整備し、南北軸の主動線とする。
  3. 万葉線、JR線、バスが円滑に乗り継げるよう、ダイヤ編成、乗り継ぎ施設を整備する。
  4. 高岡中心部は歩いて移動できるエリアと位置づけ、停車駅の数も増設し、郊外においてはより高速な走行が可能なように低床式LRT車両を導入する。
  5. 中心部と郊外部のボーダーにパークアンドライド用駐車場やバスが発着するローカルターミナルを整備する。
  6. 中心部では万葉線をいわば背骨とし、これにからむ横方向の動線としてコミュニティーバスを運行する。
  7. 郊外部にはローカルターミナルよりバスが出る。
  8. ローカルターミナルは単に交通拠点となるだけでなく、地域のコミュニテュ拠点として商業施設、文化施設、都市防災施設などを併設する。
  9. マイカーや公共公共交通がそれぞれの特性を発揮し、共存する交通体系をつくる。



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