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我慢している私にも「交通権」がある!

  • 新湊住人の証言「一回の習い事もできません・・」
    「昭和30年代、新湊から50分で行けた富山まで現在は1時間40分、時代が新しくなっているのに逆に不便になるなんて、どう考えてもおかしい・・。」富山でちょっとお花の教室があっても、行き帰りに3時間以上かかっていてはせっかく『生活に潤いを』と考えても疲れて寝込むのがオチである。年間にすれば100分x50日=86時間も余計な時間を過ごしているのである。「車を持たない者にも生活を楽しむ権利がある!」という声に耳を傾けたい。


  • 昨年何回東京へ行きました〜?
    富山〜東京 新幹線ができたら3時間7分が2時間7分になると言うけど、高岡にひかり相当の特急が停まることはなく、列車本数も現状より減る見通しだ。待ち時間や乗り継ぎ時間を考慮すると、うまくいって30分の節約、ヘタをすれば変わらないということになってしまうだろう。月1回上京するビジネスマンでも年間数時間節約できるかという計画にとんでもない巨費が投じられるわけで、今更ながら疑問を感じる。


  • 声の大きい人が優先されている状況
    「経済大国と言われても充足感がない」とさんざん指摘されながら結局は経済が優先され、日々の暮らしのための公共交通より、新幹線や高速道路への投資の方が「格が上」なのが現状、結局、声が大きい人の意見が優先されているのである。


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