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環境に優しいって言うけどほんまか〜?

本当です!...

  • たまに電車に乗るのもいいんじゃない
    電車ももちろん電気を使い、発電にはそれなりのエネルギーが使われいますが、車と比べるとCO2の排出量は約10分の1程度と圧倒的に少ないのです。毎日、あるいはどこへ行くのも公共交通に・・というのは難しいけど、電車でも行きやすい所、あるいは「今日は飲むぞ!」という時は無理して運転せず、ゆ〜くりくつろぎましょう。ちょっと利用の形態を変えるだけで、もの凄く効果があるんです。
    移動手段の組み合わせによるCO2削減例 


  • 環境問題を真剣に捉えなければならない時代
    地球温暖化、資源の枯渇など環境問題は今や真剣に考えていかなければならない問題、この問題で一歩先をゆくドイツをはじめとする欧米諸国だけでなく、日本でも様々な取り組みが始まっています。「安全性」が車を買うときの価値基準になったように、今や「環境に配慮していること」は企業にとっても重要な課題となってきています。
    アメリカでは事業所内に環境担当のスタッフを配置するまでに成ってきていますが、製品への環境配慮だけでなく、「従業員がどの程度公共交通を利用しているか」といったことも企業評価に直結してきているのです。「ウチは小さい工場やから・・」と楽観するなかれ、そのうち親会社から「従業員が全員マイカーなんていう会社はウチの企業理念に反するので取引やめさしてもらいまっさ・・」などと言われるかもしれませんよ。


  • まずはCO2を10%削減しよう!
    いきなり車に乗るのもテレビ見るのもやめることは不可能だけど、せめて10%は協力して少しでもCO2の排出量を削減しましょう。要は自分が一番やりやすい方法でトータルとして10%削減したらいいんです。
    現駅〜新駅1,500mを移動した場合のCO2排出量
    環境家計簿



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