高岡市日中友好協会











設立のあゆみ    
   
日本と中国は、一衣帯水の隣国であり、二千年来の友好の歴史を持っています。1972年の「日中国交正常化」以来、高岡市における日中の友好交流は飛躍的に発展しました。また、企業の中国進出も次第に増え、文化・スポーツをはじめ民間の独自交流も盛んになってきています。日本と中国の関係はアジアの平和と発展のためとても重要であり、行政だけではなく民間の交流こそ進展させなければなりません。 


 
1962年(昭和37年)日中友好協会高岡支部結成(会長 青山三雄氏)。その後、活動停滞 
1968年   夏頃、日中友好協会(正統) 富山支部に1年遅れて高岡支部を結成
1972年   (日中共同声明) 日中国交正常化
1978年   日中平和友好条約締結 
1979年   10月27日 伏木港の一角に「日中友好の碑」完成
1981年   7月9日 日中友好協会(正統)高岡支部より「高岡市日中友好協会」になり、
         連合体組織となる。 会員48名
1985年   8月10日 高岡市と錦州市との友好都市提携調印
1990年   友好都市提携5周年「錦州市訪問親善使節団・文化交流使節団派遣」
1991年~2001年  活動休止
2001年   10月29日 「高岡市日中友好協会設立総会」 再発足する


 
設立総会
    2001.10.29
荒井公夫会長
   

 
2017年度総会

2017527
高岡市ふれあい福祉センター
 
総会   14:00~14:30
講演会  14:30~15:30
・演題  「中国への関心事」
・講師  姜 姍 先生 
 

荒井会長挨拶

高岡市副市長祝辞

 
 
講師  姜 姍 教授