万葉文化展

2005年8月25日
錦州市博物館にて
越中万葉の世界は、大伴家持という希有な歌人と、私たちもこよなく愛しているこの大自然との出会いによって生み出されました。これまでこの現代万葉の会は、日本国内だけでなく、韓国のソウル、中国の西安、大連市、錦州市でそれぞれ開催されました。錦州市では、2000年8月に引き続き2回目の開催となります。
荒井公夫会長の開会の挨拶 現代万葉の会 熊木史郎顧問の挨拶
テープカット 開幕式(司会の中山英樹氏 左)
現代万葉の会(幡谷廣司会長)のメンバー(7名) 大伴家持が詠んだ富山の草花・自然・風土を撮影した写真パネル( 30点)
ポスター(10点)、カレンダー(12点)、解説パネル(13点) なんときれいな草花でしょう・・・
日本最古の歌集にして、今なお読む人に新鮮な感動を与えてくれる「万葉集」が、写真を通じて私たちを万葉の世界に誘うように両市の交流をさらに深めました。
錦州市へパネルを贈呈(2点)

   書道交流(錦州市の呉景信氏と孫コ山氏に書道家・袁少恒氏を紹介していただきました。)