着物で金屋散策
2017年6月19日(月)
 格子戸と石畳通りの町並みが素晴らしい高岡市金屋町の小泉家で、中国出身の方に着物の着付け体験をしていただきました。この日はちょうど御印祭でやがえふ町流しもあり、みんなで情緒豊かな金屋町を散策しました。当協会では、小泉さんのご協力により、毎年数人ずつ中国の方々を招待して高岡の文化を理解していただく機会を作っています。
   
   
   
   
   
   
2016年6月19日(日)   
 
 
 
 
2015年6月19日(金)
 
 
   
 
 
 
2014年6月19日(水))
 
 まずはお菓子をいただきます。  花嫁のれんの前で・・・
 
 全員着付けがおわりました。  ちょっと窮屈だけどルンルンです。
   
 写りはどうかしら?  みなさんよくお似合いです。
 
 石畳の町並みを散策
 
 やがえふ保存会の舞台踊りです。 洋服に着替えて、くつろぎのひととき 
   
   
2013年6月19日(土) 昨年の御印祭です。  
 2011年6月19日(日)18:30〜
歓聚一堂の参加者を対象にして、高岡市金屋町の小泉家で着物着付け体験をしていただきました。今年は研修生2名も加わり、まずは手作りのお菓子とお抹茶でくつろいでから着付けに入りました。その後、夕涼みがてら金屋町を散策しました。
   
   

 
 
2010年6月19日(土)

蒸し暑い日ではありましたが、金屋やがえふ祭りを見物し古い町並みを散策しました。中には10年以上も日本に住んではいるが、着物を着たのは初めてだと感動で目が潤んでいる方もおられました。写真をいっぱい撮り中国の親御さんに贈る人や、付き添いの家族の方も大変微笑ましい目で眺めておられました。日本の文化を理解していただくとても良い機会でした。
   
   
   
 
歓聚一堂

「歓聚一堂」とは喜んで一堂に集まるという意味です。

中国から日本に来て、言葉、文化、習慣の違いに随分戸惑っている方も多いと思います。当協会では、20年以上も日本に住んでおられる野原恵美さん(吉林省出身)を中心に、子育ての相談や情報交換をしたり、困ったことを気軽に中国語で話し合える会「歓聚一堂」を開催しております。


  
 日本語の学習会が中心になっています。休憩時間にお茶を飲みながら普段の生活上の気になることなどを話し合います。