「中国を知る会」

中国の生活習慣や伝統行事のことを知れば、お互いを理解し、よりよい友好関係が作れるのではないかということで考えられたのが「中国を知る会」です。
  
2017年11月20日(月)10:30〜14:00    
高岡市ふれあい福祉センター調理室
 
 


 2016年9月29日(木)10:30〜14:00    
高岡市ふれあい福祉センター調理室
             
今回は広東料理を作り、試食しながら中国の食文化について語り合いました。
調理指導は広州市出身の沈 麗嬌さん(石川県)です。
 
 荒井会長挨拶で調理開始 調理指導の沈さん 
 スペアリブ、鶏もも肉に味付けをします。 おしどり飯、卵スープ、秋のデザート 
下味を付けたスペアリブと鶏もも肉を蒸して特製のたれをかけます。新米の上には鶏肉とスペアリブをおしどりのイメージで乗せ、間に青梗菜を置きました。デザートはさつまいも、カボチャを蒸してミキサーにかけ、ゼラチンで固めました。桂花陳酒、レモン、砂糖などで味付けをして冷やします。アールグレイの紅茶とぴったりの美味しい秋のデザートが完成しました。
 




〜中国秘伝の味「刀削麺」 づくり 〜
 2014年11月29日(土)10:00〜
 高岡市ふれあい福祉センター  2階調理室
 
山西省には「麺食のふるさと」と呼ばれるほど、多種多様な麺料理があります。その中でも代表的な刀削麺を山西省出身の蟹谷文君さんのご指導で作ってみました。最初は、中国錦州市の琴苑華僑芸術幼児園副園長董思蘭氏からの歌のプレゼントがあり、その後、調理室に移動して日中合同で刀削麺のスープや「ピータン豆腐」「春雨のあえもの」などを作りました。麺のかたまりを特殊なナイフで削るのですが、なかなか思うようにはいきません。きくらげや野菜を入れた豚ばら肉のスープに塩や醤油で味付けをし、コシのある麺にかけて仕上げます。デザートは杏仁豆腐とさし入れのマドレーヌもあり、盛りだくさんの中国食文化を味わいました。
 
中国錦州市の琴苑華僑芸術幼児園副園長董思蘭氏からの歌のプレゼント 
 男性軍も慣れた手つきです。  まずはあんをかけたスープを作ります。
   
 みんな初めてなのでなかなか削れません。
蟹谷文君さん  プロの腕前披露   初めて食べた刀削麺の味は・・・最高でした。
 左から刀削麺、ピータン豆腐、はるさめの和え物、後列はデザートです。
 
 
 
 
2013年9月27日 (金)14:00〜
高岡市ふれあい福祉センター
講師:郭 明輝氏(富山テレビ放送) 
演題:「最近の中国家庭事情」 
変化しつつある中国の家庭事情や一人っ子政策、老齢化社会などのことを中心に話していただき、中国茶どさんざし゛をいただきながら、なごやかな談話の時間を持ちました。
 
 
 
2013年3月18日(月)14:00〜
高岡市ふれあい福祉センター

講師:栗三直隆氏(NPO富山県日中友好協会副会長)
演題:「体験的中国論 ― なぜ、ビールを冷やすのか ―」

大都市北京の公害の話に始まり、十数年間の中国浄土教の遺跡調査を出版されたことや、ビールを冷やすのは保存のためであり飲むためではないということ(体を冷やさないように心掛ける・・・医食同源)など次のような興味深いテーマについても分かりやすくお話をしていただきした。講演後、中国茶とさんざしをいただきながらみんなで懇談しました。

・中国社会の多民族国家について
・官僚制と法
・民衆と信仰
・中国の社会調査の問題点等


 
 
 
2011年11月12日(土)14:00〜
高岡市ふれあい福祉センター 



医療法人社団 明寿会の萩野宏文先生(黒龍江省出身 医学博士 )に「中国の介護事情」と題してお話いただきました。中国は一人っ子政策のため在宅での介護が困難になってきている。日本のような社会保険制度や介護施設のないことなど課題が多いということである。講演後、中国茶とお菓子をいただきながら、体に良い食べ物や中国では体を冷やさない食べ物を好むことなど参考になることが多く、時間を忘れて歓談しました。
 
   
           中国茶とサンザシ
 
 
 
2010年3月13日(土)15:00〜
高岡市ふれあい福祉センター
     

上海から戻られたばかりの「潟^カギセイコーの山崎 宏(任 建宏)氏に「激変する中国」と題して最新の中国情報をお話していただきました。その後、中国茶とお菓子(胡麻だんご)を味わいながら懇談会形式で話し合う学習会を開きました。

山崎 宏(任 建宏)氏