ヤッホー金屋って何!

ヤッホー金屋

ヤッホーの会は金屋町の弥栄節保存会から生まれました。弥栄節は、開祖利長の遺徳を偲んで6月20日に行われる御印祭の前夜祭に披露する踊りです。これは、長時間ふいごを踏み続けるという過酷な労働のさいに、皆の調子を合わせ元気を出すために歌われた歌に振り付けされたものです。弥栄節保存会は金屋町人全員が会員となって、先人の流した汗を思い、その心を後世に伝えようと努力しています。昨年その中の有志が集まって、弥栄節の普及を目的とした会を作りました。それが「ヤッホーの会」なのです。


名前の由来

弥栄節保存会の「弥」と「保」をとり、楽しい響きをつけ、さあやろうという気持ちを込めて、
命名しました。


活動内容

週一回公民館に集まって、踊りの指導者を目指して練習に励んでいます。要望があれば出向いて踊りの指導をしますし、各種イベントにも積極的に参加して踊りを披露します。最近では囃子方も経験しようと、唄、太鼓、三味線の練習も始めました。少しづつひけるようになると嬉しくなります。わきあいあいと楽しい活動をしています。
                          
                                                            文:かと美


ヤッホー金屋通信発行

2005年4月号



三味線練習風景です
慣れない手つきでがんばってます

鋳物音頭の踊り練習風景です
踊りは上手になったでしょうか


昔話となりました!
富山大学に編入される前の国立高岡短期大学に
和楽器サークル(さんざし部)

があったとさ若い乙女たちが一生懸命(やがえふ)を習とったがいぜ!
その乙女たちの思い出を残してみました。
あれからずいぶんたちますがりっぱな大人になったろか~(笑)


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