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2008さまのこフェスタin金屋町.....平成20年4月26日〜27日


   格子戸と石畳通りの町並みです。400年の歴史と伝統の素晴らしさを見てください            
☆金屋町寄席〈宗泉寺)

 落 語:三遊亭遊馬・春風亭鹿の子二人会
 《期 日》4月26日(土)午後5時半〜
 《入場料》2,500円(当日3,000円)
 《申込み》4月20日迄 金森:Tel23−2272
さまのこフェスタ2007
金屋町マップ

■鋳物資料館第三会場オープン午前IO時
■石畳み通り・公園ライトアップ!
 4月25日(金)・26日(土)(午後6時30分〜9時)
◆協賛各家にていけばな展示
◆ライトアップ:街並みフォトコンテスト作品募集
 【間合先】北日本新聞社TEL:22−2226
               FAX:25−7775

◆金森藤平家/工芸美術:立川善治展
◆黒谷家/生田流筝曲正絃社 水谷佳代社中
 【日時】26日(土)11:00〜12:00 13:30〜14:30
    福岡町洋遊会 雅楽演奏
 【日時】27日(日)11:00〜12:00 13:30〜14:30
◆若野家/日本画 道吉勝重展・鋳金家般若保展
◆小泉家/クラフト作品展示販売 お茶席・
    水野行偉・浅井洋子・たこあつこ
    高円菜美・山本端生・十二あゆみ
◆金屋町公民館/麻喜八郎・奥村幸夫・沢田厚治
    能松敏和・盤若吉則・百合工房・国分常俊
     折り紙同好会
 ※来館者クジ引き(空クジ無し)
◆鋳物体験/錫の携帯ストラップなど高岡伝統産業
    青年会担当(緑地公園)
    ・当日申込み可10:00〜16:00




千保川のほとりに静かに軒を並べる町、金屋。今から約400年前の慶長16年、高岡の町を開いた加賀藩二代藩主、前田利長公が、七人の鋳物師を招いて鋳物産業を興させたのがこの町の始まりです。
いま、高岡市では「金屋町づくり推進協議会」と共に、鋳物師たちが慈しみ、刻みつづけてきたこの町の歴史と伝統を残そうと、様々な整備事業をはじめ「御印祭り」や鋳物作業歌「弥栄節/やがえふ」などの継承にも力を注いでいます。50戸余り建ち並ぶ格子戸の町屋をひきたてる石畳、そして電柱を取り払いノスタルジックな灯りを施した町並みは、鋳物師たちの熱い思いをこめて、人々に歴史を語りかけています。


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