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2007さまのこフェスタin金屋町.....平成19年4月29日〜30日


   格子戸と石畳通りの町並みです。400年の歴史と伝統の素晴らしさを見てください            
☆金屋町寄席 【宗泉寺】
         落語:三遊亭遊馬/講談:神田阿久鯉
         三味線:中山孝志・安藤有希子

とき: 4月29日(日)午後7時
(入場料前売り2,500円・当日3,000円)
申込先 :4月25日(水)まで金森0766-23-2272へ。
さまのこフェスタ2007
金屋町マップ

◆高岡市鋳物史料館開館!/ お茶席(立礼席)
◆(金森藤平家) 工芸美術家:大角勲展     
◆(黒谷家)    福岡町洋遊会:雅楽演奏 / 生田流筝曲正絃社:水谷佳代社中 
◆(藤田晴康家) 青木喜作彫金実演      
◆(若野家)    金工家:岡田和美展 /日本画:遠藤道子展・その他       
◆(最勝寺)   富山大学芸術文化部作品展・高岡工芸高校作品展

☆石畳通りライトアップ: 4月28日・29日(午後6時30分〜9時)
☆人力車で石畳通りを走りませんか:4月28日(土)午後4時〜4時40分(無料)




鋳物資料館開館記念講演会
とき 4月28日(土)午後5時30分(宗泉寺)
講師/麻生 圭子(エッセイスト)
入場無料(先着200名様)
問合せ先:北日本新聞社 :TEL 22-2226 Fax 25-7775





千保川のほとりに静かに軒を並べる町、金屋。今から約400年前の慶長16年、高岡の町を開いた加賀藩二代藩主、前田利長公が、七人の鋳物師を招いて鋳物産業を興させたのがこの町の始まりです。
いま、高岡市では「金屋町づくり推進協議会」と共に、鋳物師たちが慈しみ、刻みつづけてきたこの町の歴史と伝統を残そうと、様々な整備事業をはじめ「御印祭り」や鋳物作業歌「弥栄節/やがえふ」などの継承にも力を注いでいます。50戸余り建ち並ぶ格子戸の町屋をひきたてる石畳、そして電柱を取り払いノスタルジックな灯りを施した町並みは、鋳物師たちの熱い思いをこめて、人々に歴史を語りかけています。


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