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御印祭

御印祭(ごいんさい)は、藩主利長卿より拝領した宅地を始め、
多くの手厚い保護に対して報恩感謝の誠を捧げ、
藩主のご命日に遺徳を偲ぶためのものです。
慶長十九年五月二十日がご命日ですが、
明治六年に、旧暦の五月二十日が、
新暦では六月二十日になったのです。
 このお祭りは、利長卿死後間もなく起こったものと想像されます。
御印祭式典



動画で見る
【御印祭式典】51秒(3.29Mb)Mpag形式
:高岡ケーブルネットワーク樺供
当初は、利長卿の親書(金屋町御印)が祀られ、
ついで、利長卿の絵像を礼拝していたようであります。
今日では、金刀比羅神、石凝姥神、日本武尊、
前田利長命を御祭神として御印祭が行われています。

前夜祭には金屋町一帯を民謡【弥栄節(やがえぶし)又は(やがえふ)】とも言う
鋳物師の作業唄に振付けた踊りを町流します
踊り手総勢1000名あまりが金屋の町並みや昭和通りを流します。
緑地公園内には特設舞台があり弥栄節保存会メンバーによる
囃子や舞台踊りを披露します。

...御印祭Map...(式典会場&町流し&舞台)

動画で見る【御印祭由来】1分26秒(5.54Mb)Mpag形式
:高岡ケーブルネットワーク樺供

金屋町児童クラブの子供たちによる【御印太鼓】の出囃子から前夜祭は始まります。
ブルーの法被は駆け出しの小学生達。黒の梅鉢法被を着るのは
6年生以上の児童たちです。お囃子の笛は女子中学生達です。


弥栄節町流し
動画で見る【前夜祭,やがえふ街流し】 1分7秒(4.35Mb)Mpag形式
:高岡ケーブルネットワーク樺供

年々、参加者が増え町流しも賑やかになりました。
金屋町婦人部、青年協議会、児童クラブ、ライチョウクラブ。
伝統産業青年会、各民謡団体、西部保育園、川原保育園
西条小、川原小、横田小。高岡西部中学校、高岡西高校、高岡短期大学

など、総勢1,000余名の踊り手です。

児童奉納踊り
動画で見る【児童やがえふ奉納踊り】 1分46秒(6.8Mb)Mpag形式
前夜祭の締めくくりは金屋町児童選抜による
(やがえふ)が奉納踊りとして披露されます。
準備期間中、小学校高学年達が(やがえふ奉納踊り)に向けての猛特訓を受けます。
大人たちより上手に踊ります。



 動画で見る【懐かしの御印祭】
昭和54年収録
昭和54年ころの御印祭の模様
動画で見る【s54年御印祭町流し】1分46秒(6.8Mb)Mpag形式
動画で見る【s54年鋳物音頭】1分32秒(3.28Mb)Mpag形式
(弥栄節/やがえふ)の手踊りが創作されました。
弥栄節新歌詞、鋳物音頭新歌詞も一般公募され
その入選発表された年でした。
女性の踊りが(手踊りやがえふ)です。

昭和61年製作
弥栄節踊りの教材用のビデオから収録。
石畳通りが整備されていない頃の画像です

昭和61年(踊りの由来)

動画で見る【踊りの由来】2分35秒(5.52Mb)Mpag形式
(弥栄節/やがえふ)の踊り方講座は
弥栄節保存会のページに解説があります


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