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| URL http://www.geocities.jp/asakihatirou/index.htm |
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![]() 花器の溶接工程風景 お仕事動画:1.78MB(Mpeg形式) |
路地を入ったところに作業所はあります。 シューとバーナーからガスの燃える炎が 銅器を溶かして行きます。 加工依頼品は銅器の置物や仏具等。 「他に溶接の技術を生かして真鍮材を溶かしながら ペンスタンド、ふくろうランプなど作っとります」 「インテリア手作り品の製造販売もやっとるがです」 「本業の溶接より忙しい時もあるわいねん(笑)」 e-mail:asakihatirou@ybb.ne.jp |
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![]() 花器の仕上げ工程風景 お仕事動画:1.66MB(Mpeg形式) |
玄関から通り通路を抜けて母屋の奥に 作業場があります。こちらも一見ではわかりません。 無数にならんだ電動工具が加工品の形状に合わせて 取り替えられ仕上げの輝きを増してきます。 一般銅器の仕上。古い仏具や銅器の修理も 手がけています。 「楽しみと言えば、露天市で金物の手作り品を 並べとるがよ、これ!? キャンドルスタンド 道楽みたいなもんやがね」 |
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![]() 鋳物から仕上げ工程まで お仕事動画:2.32MB(Mpeg形式) |
金屋本町の端に工場があります。 金屋の街中の工場では規模は大きいです。 銅器の仏具や花器などを鋳込みから仕上げまでの 工程を合理的な流れ作業で行っています。 溶けた銅器が次々と形になり 仕上げは数台のNC旋盤(コンピューター制御)が 自動に削りあげて行きます。 「JR高岡駅に銅器のお土産店を出してます」 |
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![]() 火の粉飛び散る溶解風景 お仕事動画:2.7MB(Mpeg形式) |
石畳通りから路地を入ると鋳物工場があります。 青銅の銘板やレリーフ、神社、寺院などの 美術建築鋳物が得意です。 オレンジ色に溶けた、湯(溶解した青銅)が 鋳型に注がれていきます。 無から有形へと生まれ変わる瞬間です。 「うまく湯が回ってくれたか心配なところです 出来上がった製品を見るとホットするがです」 e-mail:imono@p1.tcnet.ne.jp |
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