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![]() 作品のできばえを語る お仕事動画:2.43MB(Mpeg形式) 平成19年10月他界されました 謹んでお悔やみ申し上げます |
千本格子の「さまのこ」が風情を漂わせます。 (釜師・畠 春斎)の大きな立て札が目に付きます。 先代の父(初代春斎)から2代目を継ぐ畠さん、 茶の湯釜を製作されています。 木型、鋳型、鋳込みなど製品になるまでを一人で手がけられています。 「お気に入りの釜と聞かれても...... これ全部がお気に入りです」 日本工芸会理事や同会富山支部幹事長など務める。 1971年日本伝統工芸展初入選から多数受賞 (主な受賞) 1973年日本伝統工芸展奨励賞 1978年同展日本工芸会会長賞 1979年日本金工展文化庁長官賞 1992年重要無形文化財保持者選賞 |
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![]() 仏具着色の仕上げ工程風景 お仕事動画:1.74MB(Mpeg形式 ) |
業界では通称(色つけ屋)さん、 金屋町には数件あります。 こちらの着色は寺院用、在家用仏具、神具などの 仏具が主で漆の焼付けを行っています。 「一般銅器の色付もやっとったがいけど 今は、仏具に重点をおいとります」 父の代から継ぐ色付業です。 余暇は魚釣りに陶芸、温泉めぐりです。 |
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![]() 地金の説明風景 お仕事動画:1.95MB(Mpeg形式 ) |
銅器を作るのに欠かせない素材を扱うお店です。 「工芸用の美術地金なら少量でも大量でも 用意できますちゃ」 「銅器で言う、一般的な青銅、黄銅、変わった物で 朧銀(ろうぎん)、黒味銅、点金(てんきん)、梨地など、ゆうてもろたら材料素材配合できるがです」 「美術品は素材の色合いが面白いところだと 思っとります」 |
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![]() 仏具の砂型工程風景 お仕事動画:2.68MB(Mpeg形式 ) |
表玄関からはここが鋳物工場? 一見して想像も尽きません。 こちらも玄関から通り通路を通って一番奥に鋳物工場があります。 「祖父やその先の代にも鋳物屋と伝え聞きておるけど ここでの仕事は親父が昭和38年ごろから 始めたらしい」 砂型を使っての鋳造が主で、 仏具や小物の一般銅器製品が主です。 「金屋に生まれたら(やがえふ)踊らんなんがいぜ、 ヤッホーの会(弥栄節保存会)で、指導の真似事しとりますちゃ」 弥栄節保存会で踊りや児童クラブのお世話と、地域の活動に尽力されています。 |
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![]() 茶道具風炉のロクロ加工 お仕事動画:2.13MB(Mpeg形式 ) |
金屋町の路地を入ると創業140余年あまりの歴史を 持つ、惣型鋳造(そうがた)の鋳物屋さんがある。 鋳型、鋳込み、ロクロ加工、仕上げ加工までの 完成品を製作します。 茶道具の風炉、花入れ、蓋置、香立、香炉など その他、オリジナル作品も製作します。 伝統工芸士の作り出す本物の味わいを 奥様と娘さんが切り盛りするお店 【鋳物工房、利三郎】で堪能ください。 e-mail:jinpachi@ruby.ocn.ne.jp |
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