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| 金屋本町周辺(エリア1)職人&鋳物工場 | ![]() |
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| 動画はMpeg形式で収録されています、対応したメディアでご覧ください |
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![]() 花器のタガネ加工風景 お仕事動画:1.98MB(Mpeg形式) 平成16年9月他界されました 謹んでお悔やみ申し上げます |
吉岡豊次さんはヤスリの目を打ってこの道60余年。 使用済みの切れなくなったヤスリ表面を「タガネ」 で一筋づつ切れ目を入れる作業です。 器用さと集中力の仕事です。 「機械切のヤスリも増えているけど、銅器や銀など 非鉄金属には手切のもんが切れやすいがですちゃ」 「そやけど、だんだん機械工具に変わってきて、 ヤスリの需要が無いがです」 「歳いくと目立ての仕事もきつくなりました」 趣味は(篆刻)(手作り小物)など手先の器用さには驚きます。作品は奥さんの営む (駄菓子屋の吉岡商店)の店先に並べてあります。 「おとうちゃんは器用な人ながいぜ」 明るく笑うお母さんもいい笑顔です。 |
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![]() バフ工程の説明 お仕事動画:1.82MB(Mpeg形式) |
業界では通称(バフ屋)さん。 円形の布を重ね合わせて外周に砂をにかわで 固めてある布バフを回転させ、金属を磨いていく お仕事です。 「簡単に説明すると、サンドペーバーがまわっとるようなもんや」 初代は鋳物業、2代目からバフ屋さんで現在3代目、 この道65年。 「最近の不景気で仕事がめっきりへったわね」 「余暇は釣りに温泉風呂めぐりで、やわやわ生きとりますちゃ」 |
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| http://www1.coralnet.or.jp/manuemon/ |
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17代目を継ぐ喜多万右衛門さん 「特に大げさな襲名はしていませんが....」 金屋町に移り住んだ7人衆の末裔であろう。 古文書や古図にその名前を見ることが出来ます。 石畳通りに住宅の表玄関、母屋があり中庭そして蔵へと 続きます。 一番奥に工場があります。 金屋の町屋の多くはこのような構図で作られています。 先代の16代万右衛門さんは弥栄節保存会の初代会長で 金屋町民謡【やがえふ】の保存普及に尽力されました。 |
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![]() 仏具の砂型工程風景 お仕事動画:2.35MB(Mpeg形式) |
昭和通のすぐ傍に鋳物工場があります。 こちらの工場も石畳通りの玄関から母屋、通り通路の土間があり奥の工場へと続きます。 年季の入った道具類が伝統産業の技を感じさせます。 銅器の花器、仏具香炉、吊灯篭、置物などを製作されています。 「鋳物は毎日は吹いとらんがや(熔解鋳込み)」 「鋳物から仕上げまでの完成品やっとるよ」 |
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