2006年1月の金屋町雪景色

H17師走大雪 H18睦月豪雪 平成18年豪雪の模様

25年ぶりの平成18年1月の大雪。高岡積雪104センチ(1月8日)


20年ぶりの年末の12月の豪雪。
年が明けても雪は降り積もりました。
高岡市では1月8日午前11時に104センチの積雪を記録した。
高岡で積雪が100センチを超えたのは昭和56年の「五六豪雪」以来25年ぶりとのこと、
1月8日は高岡市の成人式の祭典がありました。

平成18年1月1日元旦からPhotoをご覧下さい。


金屋町雪便りの「五六豪雪」の当時のPhotoページです



平成18年1月1日(日)


昨年の12月の記録的な大雪から一転
元旦は正月晴れの好日です。
冬将軍様も粋な計らいで感謝しております(笑)

金屋町近郊の有礒正八幡宮にて

素晴らしい晴天の元旦を迎えました
穏やかな日差しが雪景色を
綿帽子のように柔らかな表情に変えます

平成18年1月5日(木)


5日は仕事始め早々にお仕事を切り上げ
我が家で老朽(築34年)の棟から屋根雪下ろしを試みる。
なにせ雪下ろしは20年ぶりのこと
気力は十分青年のつもりでも体力は中年そのもの
身体は正直だ(笑)



屋根雪おろしにも法則があります。
北陸の屋根には屋根の羽口から三枚目に
通称(つる)の雪止め瓦が設置してあります。
つまり、三枚目から先は危険ゾーンと言うことです
全体的に瓦を見えるまで除雪してはいけません
雪を瓦から15p位厚みを残して除雪するのです
(少し残さないと滑って危険です)
スコップは瓦を痛めない様に注意して扱います

親や年配者から教わる雪国の生活の知恵です



平成18年1月6日(金)


近くのお寺さんの駐車場では
12月に除雪して山のように貯まった雪山を門徒さんのご好意にて
ダンプカーでほんとうの「除雪」作業の真っ最中でした。
今年は、建設屋さんは大忙しです。
民家の雪下ろしにも多くのお声がかかっているようです。








1月8日(日)高岡市の成人式の日


こともあろうに成人式の祭典が開かれる今日
つもりに積もってとうとう100センチの積雪を記録!
25年ぶりの記録だそうです。





平成18年1月9日(月)


一夜明けて好天気の除雪日和(笑)
積雪100センチ!その多さに仰天です
そろそろ屋根雪下ろしも本格的に始まろうかと
ご近所さんの雪下ろしの動向を様子見しながらの決断です。

お向かいの屋根雪




我が家も大屋根に登頂!(腰までつかる雪をかき分けまるで冬山走破)
はるか彼方に「立山連峰」が絶景!しばし除雪疲れを忘れさせてくれました。


平成1年1月14日(土)


大雪警報もしばらくは緩みそうです。
一転して気温が10度を超え3月上旬の気温です
雨交じりの濃霧が町全体を包んでいます。
こうなってくると屋根雪の重さが一段と増してきます。


カモメ?何鳥でしょうか千保川まで散歩ですか



霧にかすむ金屋町緑地公園





平成1年1月19日(木)



数日続いた比較的暖かな日々のおかげで
雪山もかなり溶けたようで例年の穏やかな冬に戻ったかのようです。
されど、季節はまだまだ1月中旬安心できません。
気がかりな
21日からの大学センター入試試験が大雪から免れそうです。
このままいけば交通機関の乱れはなさそうです。
我が家にも受験生が居ますが多少安堵しているところです。

生活の足跡が見える


さて、
まだまだ冬将軍との戦いは始まったばかりです。
今期の冬の陣はいかなる戦いとなるのでしょうか。
Photoなどしたためますのでご期待あれ!


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