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390年の伝統工芸、高岡銅器の故郷から
伝統美とテクノロジの調和を貴方にお届けします

メタパッド 銅62%
真鍮材
焼青銅色仕上

重量約370g
直径167φ
厚さ2mm
(単位ミリ)

メタパッド
レギュラー
タイプ

デジタルな空間に安らぎを演出します
使って良し!贈って良し!時空を越えた千年マウスパッド登場
メタパッド手作り青銅仕上
銅器のマウスパッド
「銅器のマウスパッドあってもいいのでは....」
当時の仲間のメールの一言から始まった物語。
そこから凝り性の私の試行錯誤の日々が続くのでした。
丸い形は私の仕事の得意技です
デザインはすんなり浮かび上がりました
製品化には、鋳物屋、色付屋、箱屋、など職人仲間の知恵も
ずいぶんと勉強になりました。


メタパッドが出来るまで

旋盤加工

得意の旋盤を使って
直径167φ厚さ2ミリの真鍮材を加工します
マウスパッドにはちょうどいい大きさです
丸円形に仕上げました

仕上げ

真鍮材に、こだわりのデザインである
外径から2.5ミリ(見た目の感じの幅です)
この感じた幅の丸みを付けます。
ペーパーなどで磨きをかけます

素材仕上げ

素材の輝きがきれいです
表面は梨地肌にように細かな粒々模様に荒らしてあります

これがあとの着色の重要なポイントになって来ます
この工程は・ひ・み・つ・です。
167φと2ミリの厚さ、約370gの重量もほどよい重さです
これで、素材の準備はOKです

青銅色付け

いよいよ、青銅色の着色です
知合いの色付屋さんで、秘伝のタレを見つけました
少しずつタレを付けて青銅色に反応させていくのです
青銅色は季節や湿度、気温によって微妙に
発色が違うそうです。一枚の顔が出来上がります

色完成 どうです、あの光沢に満ちた素材が
時空の衣をまとって、青銅色に変身しました
ひんやりとしたメタルの感触を味わってください
メタパッド完成

《メタパッド》の完成です
(一度にたくさん製作出来ません)
手触りはごつごつでもつるつるでもありません
しいて言えば、かさかさです。
年月と共に滑らかになっていきます。
貴方だけのメタパットを育ててください。


詳しくは
四代続く銅器の職人金森銅器加工所サイトへ金森銅器加工所サイトへ

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