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町なみを考える藤グループ

金屋町は、古くは勅使鋳物師の町として加賀藩の庇護の元、産業振興の要として栄え
伝統産業の銅器製品から近代アルミ産業へと発展してまいりました。
400年の伝統と歴史、文化財が多々あります。千本格子(さまのこ)と石畳通りは
今や都会人から”いやしの町通り”として情報誌等に紹介されています。
私たちはこの歴史的遺産と伝統を次の世代に伝え、そして保存に向けてがんばっています。
ホームページをUpいたしました。ご覧下さい
設立目的 
平成9年5月設立
平成元年高岡市制百年記念として金屋町に緑地公園が造成され、
市民や住民の憩いの場ですが、
ゴミの散乱や空き缶など、荒れてきましたので、住民に呼びかけ清掃活動を始めました。

藤グループ(清掃風景)金屋緑地公園清掃スナップ

活動実例

1 観光ボランティアとして、鋳物史料館、町並み、文化財等の案内
2 町の活性化への取り組みとして、平成13年より「さまのこフェスタIn金屋町」の企画運営。
3 町を紹介するパンフレット「金屋町七ヶ町散策マップ」の作成。
4 郷土を学ぶ学習会として、講師を呼んでの講演会を開催(平成11年より継続過去11回)
5 緑地公園の清掃活動。
6 町づくり先進地視察住民研修旅行の実施(平成13年より本年は9月に実施)
さまのこフェスタのスナップ藤グループ(さまのこフェスタ)

藤グループ(研修旅行)
平成15年9月6日 町づくり研修旅行

表彰実績
平成15年4月高岡市公園愛護推進協議会
平成15年6月美しい町づくり市民連絡会議

平成14年10月14日加賀百万石城下町「金沢探訪」
藤グループ(金沢探訪)
左写真:金沢市ひがし茶屋街を散策   中写真:七尾小丸山城の石碑  
右写真:七尾小丸山城に立つ「利家とまつ」の像(高岡で製作した銅像)



町なみを考える藤グループ代表者  般若陽子hannyayoko@yahoo.co.jp

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