国 宝 瑞 龍 寺


 瑞龍寺は高岡の町を開いた加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため、三代藩主利常公によっておよそ20年の歳月をかけて建立された曹洞宗のお寺です。
建立から360年近くになる瑞龍寺は、近年、日本で唯一の七堂伽藍と呼ばれる江戸初期の典型的な禅宗寺院様式を残している建築物として高く評価され、平成9年国宝に指定されました。


どこから眺めても美しい瑞龍寺  

瑞龍寺はもとは法円寺であった

加賀藩にはかつて法円寺と呼ばれた寺がいくつもあります