5月11日:第46回高岡市民サイクリング大会

前夜からの雨でサイクリングの有無も心配されましたが、集合時には何とか小雨になり、走る気満々の皆さんが雨具装着で、続々と集まってきました。
結局参加者50名のうち43名が時間通りに自転車で出発、残りの方は来るまでの参加となりました。
「御菓蔵」経由で11時30分に「魚安」着、若鮎料理の「庄水膳」を食し、帰路の向かい風にも頑張って、2時30分無事着となりました。





出発に先立ち、渡辺会長の挨拶 大門大橋で最初の小休止。
水溜りが残ってます




何号大橋で小休止。
雨も上がりました
中2のO木&S木さん




こちらも若手T林&I城氏 中田橋いきものの里小休止




完全装備の奥方様軍団 追い風に乗り、順調に工事進行中の斎場横を進行中




早速「御菓蔵」で買い物 ここで合流のBD-1ペア




11時15分「御菓蔵」出発 「魚安」着、パンクではばった氏の登場です




本日のメニュー「庄水膳」
これにコーヒー付き
食事風景。しばらく食事風景ばっかりなので、鮎に関する情報などでも一つ




アユ(鮎)はキュウリウオ目・アユ科に分類される魚。川と海を回遊する魚で、日本では代表的な川釣りの対象魚であり、重要な食用魚。 学名は Plecoglossus altivelis altivelis 、英名は Ayu




成魚の全長は30cmに達するが、地域差や個体差があり、10cmほどで成熟するものもいる。 多くの若魚は群れを作るが、特に体が大きくなった何割かの若魚はえさの藻類が多い場所を独占して縄張りを作る。




縄張りは一尾の鮎につき約1m四方ほどで、この縄張りに入った他の個体には体当たりなどの激しい攻撃を加える。 この性質を利用して鮎を釣り上げるのが「友釣り」で、釣り人が川で竿を振るう様子は初夏の風物詩。




鮎の語源は、古語の「あゆる」から来たものだとされている。「あゆる」とは落ちるという意味で、川で成長した魚が産卵をひかえて川を下る様から付けられた呼び名である。 「鮎」の字が当てられている由来は諸説あり、鮎が一定の縄張りを占めるところから付けられた字という説や、日本書紀にでてくる話に神功皇后が今後を占うために釣りをしたところ釣れた魚が鮎であったため占魚と当てられたものがある。




古くは1年しか生きない事から「年魚」、香りがあることから「香魚」、鱗が細かいことから「細鱗魚」などが当てられていた。 「鮎」という字自体は奈良時代ごろから使われていたが、当時の「鮎」はナマズを指しており、記紀を含めほとんどが鮎を年魚と表記している。




もっと詳しく読みたい人はここをどうぞ 宴の全体図




帰路の中田橋いきものの里では青空が見えてきました 庄川水記念公園まで、足を延ばしましたの証拠画像


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