はっぴえんどの会が2001年に主催・共催したコンサートのレポートです。

開催日 場所 出演 ミニ・レポート

2001年12月23日(日)

PM4:00〜

はっぴえんど忘年会

ステージ・ワークショップ・ホール ブルーじぃズ・スペシャル/ヒマなスターズ/ほたるいか/K-Square/Special Session/パワフル・シャドウズ はっぴえんど Players' 忘年会のページをご覧ください。

第20回

2001年12月9日(日)

PM7:30〜

X'mas Jazz Concert

U-Wave

Kaji Quartet

Yuki Asano

アマチュアというよりは、プロに近いハイレベルなスタンダード・ジャズ・コンボの登場。久々の本格派ジャズ・コンボとツヤツヤの女性ボーカルが、ひとあし早いクリスマス・プレゼントとなりました。

なお、本コンサートは、8チャンネルのマルチトラックでライブ・レコーディングし、CDに仕上げてメンバーのみなさんに差し上げました。それは素晴らしい出来あがりになってますョ。

第19回

2001年11月23日(金)

PM7:00〜

団子三兄弟ライブのページへ

大重亭ビル地下

ブルーじぃズ

鍛冶しげる&ヒマなスターズ

パワフル・シャドウズ

仲良し兄弟3バンドの競演は、三者三様の味を盛りだくさんで楽しんでもらえたと思います。60人を超えるお客さんとともに拍手・歓声・笑い・キョンシーダンスでとっても盛り上がりました!

第18回

2001年10月21日(日)

PM3:00〜

はっぴえんど・赤毛交流会

旧・赤毛小体育館 フリースペース・ニューオージンズ・イノセンス・ブルーじいズ・ヒマなスターズ・ボケちゃん・frau はっぴえんど出演バンドの交流を深めるためのライブ・パーティーです。それぞれが特色をだして、刺激しあい、また、音楽仲間としての輪を広げることが出来ました。

第17回

2001年9月30日(日)

PM7:00〜

U-WAVE

パワフル・シャドウズ

レガロ

フルートの黒澤さんとピアノの三国さんのデュオでスタート。

続いて、知る人ぞ知る、人気オールディーズ・バンドが、U-WAVEをエンターテインで乗っ取った!

締めは、フルート、ピアノも加えたスタンダードナンバーで。ボーカル・浅野嬢の飛び入りが花を添えた。

第16回

赤毛山里ふれあいコンサート 2nd. Editionのページへ

2001年7月28日(土)

赤毛工房舎共催

旧・赤毛小学校跡(工房舎) Del Monte Carlo TOTOのナンバーを中心に、80年代のポップなロックを、洗練されたテクニックで演奏。
ナツメタル 懐かしいヘビメタ・ロックを、パワフル&ストレートにぶっ放してくれた。
レガロ with 千葉はな レガロのバッキングにのって、はなちゃんの歌声が、半月と火星の輝く赤毛の星空に吸い込まれていった。

第15回

あさひ CITY INN ファースト・ライブ

2001年7月14日(土)

宇波邸ホール・U(YOU)-WAVE

7:30演奏開始

前田バンド 小矢部方面で、ずっとずっと黙々と練習のみを積み重ねていたという、名前はまだないJazz Band。今回がライブ・デビューでしたが、なかなか力の入った演奏を聞かせてくれました。
POCO A POCO はっぴえんど初のクラシックは、ピアノとバイオリンのデュオ。お二人ともその道の先生だけあって、息のあったハイレベルな演奏を披露してくれました。ノーマイクの生音は、何とも言えず心地よいものです。秋頃には再び登場してもらいたいと思いますので、ご期待を!
frau frauのサイトを参照ください。
雪舟 往年の、高岡の名フォーク・グループ、22年のブランクを経て再結成で登場。自称重量級というとおり、時は流れて見た目は二倍に膨れたが、うたの味わいは二乗で増している。今後もはっぴえんどに時々登場する予定。

高岡市文化振興事業団・武田家コンサート

はっぴえんどはスタッフとして支援

2001年6月9日(土)

史跡・武田家

7:00演奏開始

JAZZ PAL

古里あゆ

はっぴえんどファンには今更あらためて語る必要もない、円熟のJAZZコンボ。丸杉トランペットはじめ、ピアノにはあの真岸“the 一本道”由紀子嬢。サックス、武田コントラバス、中井ドラムが、近来まれに見る好インプロビゼーションを繰り広げてくれました。

後半は、県内No.1のプロ女性JAZZボーカリスト、古里あゆ嬢のムード溢れる歌を加えての素晴らしいステージ。これで、アルコール、ワン・ドリンクでも付いていれば、もう最高!だったのになぁ。(^^ゞ

第14回

2001はっぴえんどLIVE

2001年3月4日(日)

チャップリン

7:00演奏開始

グラスセッション 県内でも飛びぬけて高い演奏力を持ったカントリー・バンド。うまい、速い、楽しいの3拍子揃ったベテランバンドの味を二部にわたりたっぷり味わわせてくれた。都合17曲があっという間…。メンバーの一人が利賀村まで帰らなければならないため、熱烈なアンコールを背に受けて揚々と雪の中へ去っていった。
ジミー&ライト アコギとボーカルでどんな曲もこなしてしまう地元ではおなじみのデュオ。時に激しく、時にしっとり、そして時におかしく、気楽に楽しませてくれました。

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