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■第2回二上山総合調査研究発表会 終了いたしました。

二上山の豊かな自然や歴史・文化をより深く知っていただくため、二上山
総合調査研究会の調査で明らかになったことについて発表していただきました。

◆日 時 2月8日(日) 午前10時〜午後零時30分
◆場 所 富山県高岡文化ホール (多目的小ホール)
◆次 第

◆二上山総合調査研究会 会長の挨拶  邑本 順良

◆演題・発表者
「二上山の野鳥」
日本野鳥の会富山県支部評議員 折田 一実さん
二上山全域の野鳥について、年間を通じ生息調査したことについて

「二上山のヤツデ」
高岡生物研究会 内島 宏和さん
二上山地域の山麓帯で見られるヤツデの分布と由来について

「二上山の新住居地名−伏木地区を例に−」       
県立志貴野高等学校教諭 中葉 博文さん
伏木地区の新住居地名を例に、全国的見地から比較検討し、「地名の大切さ」・
「地名の意義」・「地名の由来と名付け方」について

「古文書からみる二上の歴史−村御印(むらごいん)を中心に−」
高岡市立博物館学芸員 仁ヶ竹 亮介さん
村御印などを調査することによりわかる、江戸時代の二上村・城光寺村の
生活状況の特徴について
※「村御印(むらごいん)」:江戸時代に前田家領各村に配布された年貢割付状のこと

◆二上山総合調査研究会 副会長の閉会の挨拶  太田 久夫