日 時:2003・10・7(火) 19:00〜21:00 内 容: 1. あいさつ・経過説明〈巴陵委員長〉 1日に発会式のチラシ作り。2日、事務局と市連婦会長、副会長との情報交換。3日、女性の会連絡会定例会で発会式のお知らせ。9日の女性の会連絡会ゼミナールに向け、市長宛の要望の最後のまとめをしましょう。発会式のチラシを沢山の方々に届けましょう。 2. 第5回全体会のつづき 設置条例:単なる事務手続きの為のものでは無く、細かいところをしっかり規定して欲しい 文化振興事業団職員募集:市の広報に掲載されていた 審議会なし:1月迄のブランク。その中での市長との話し合いをどうすべきか。 3. 「2003女性の会ゼミナール」での市長との話し合いについて 女性の会からの要望書:「館長について」・「専門員の公募を!」・「利用者の参画について」 eセンタープロジェクトからの要望: 「館長について」→市、所管課長との関係が対等かどうかが重要 何事につけても市に聞いてから?という責任の無い態度は困る ・センターを市の下請けにしない、意欲のある市民の意見を聞ける人 ・館長の条件を条例に入れては? 尾崎議員への答弁(職員の資質向上の為の研修について)を踏まえ 館長は男女共同参画の視点を持っていて当然 →行政評価は男女平等問題処理委員会に問う? 「専門職員」→現場主義の人が欲しい ・事業団職員募集?年齢制限→専門職を規定すると賃金が高くなる(誤解を招く?) 「市民参画」→管理、運営委託は事業団と言わず市民に任せて欲しい ・事業予算が決まらない中ではあるが、既に成すべき事はいくつか決まっている筈だから、その部門をいくつか民に任せる事も考え得る。 その他の要望→実動部隊であるネットワーク会議は必要で審議会が不在なのは何故か 市民の声を取り上げて欲しい?情報公開、市民運動サポート、現場主義 男女平等問題処理委員会の人選は? 官と民では熱気ややる気が違う事が他自治体のセンターの例でも明らか 女性のみならず男性対象の男性相談員がいても良いのでは? ゼミナールで発言する意見: 向・・・設置条例に規定して欲しい事 本林・・市民も行政も協力してレベルアップを目指そう 斉藤・・男女平等推進に関する市民による審議会の不在について 伊藤・・センターと本課の責任分担について 小川・・市民への委託事業について 山口・・市民参画について 久湊・・センター男性職員への育児休暇取得徹底について 4. 発会式について 講師 高橋ますみさんとの連絡で 女性の元気と市町村の元気は比例する。男性に聞いてもらいたい話。→男性を集めよう! 無料で託児←自立、起業の話しだから若い女性に聞いてもらうため。誰か専門の人を雇う。 行政、市長を招待して、eセンタープロジェクトの集客力、底力を見てもらいたい。 そのためには、商工会、商店街、PTA他女性ネット以外に声を掛けねば! →オープニングイベントにつながる 5. 会員の勧誘について 高岡市以外の人にも声を掛けよう!→市外の人に元気を貰おう。同条件で。 6. 今後の活動 次回全体会?Aグループ中心に発会式に向けて 10月14日(火)午後7時から 中央公民館 2階 会議室 7. その他 10/10(金)午後7時から 講座「市民力を生かす」 ふれあい福祉センター 10/25(土)武生市 ノルウエーからオンブッド来日 クリスティン・ミーレ氏 以上 |