
たかおか男女平等センタープロジェクト」実行委員会 第3回全体会
日 時:2003・9・2(火) 19:30〜21:00
場 所:婦人会館 「千草の間」
配布資料:レジュメ・高岡の女性による米騒動関係のメールやりとり・「呼びかけ」チラシ(更新版)・第2回の集まり概要(ML以外の人用)
参加者:22名
司会進行:山下清子
内 容:
1.あいさつ・経過説明〈巴陵委員長〉
細呂木教育長へ 「eセンタープロジェクト」立ち上げの挨拶に。民発大歓迎される。
生涯学習施設開設準備室へ 6Fフロアのコンセプトコピーの提言。
A・Bグループが活動開始。1回目の会合を持った。
2.ホ−ムページ立ち上げについて
「せんまいけ高岡」にHPを開くための書類を提出。承認待ち状態
内容についてMLでやり取り。意見を出してください。
ML利用についてウイルス対策を各自万全に。相談は山中が受け付けます。
Q:ウイルスが入るとどうなる?
A:自分のPCに被害は無論の事、自分が知らないうちに他人に他人の名前でウイルスを送り込むことも。
3.Aグループ第1回集まり(8/30)
Bグループからも来られて13名参加
センターアピールのため連続プレイベントで気運を盛り上げたい
多分野にわたるワークショップも有効か?
興味の無い一般の人を呼び込むための楽しいオープニングイベントをメインに具体的な案を考える…9/10までの宿題
4.Bグループ第1回集まり(8/29)
10名参加
「館長」の存在…考えひとつで全て決定される。男女を問わず。
「95年提言書」…読み込んで、各自提言を考えてくる
Bグループの提言を委員会の提言とするか?
5.Cグループ(1000人委員会)
現在:賛助会員50名 金額 6万少々
1000人集める方法を考えよう
9/2現在の呼びかけ人記載のチラシを各自持ち帰り、広めてください
6.今後の連絡網について
MLの新規参加者紹介のメールを止めるようにとの意見について
・新規参加者案内は2〜3日分まとめる・参加したことを本人にすぐ知らせるため毎日発信・Re:のメールは個人当てに返す・見てすぐ削除
・すっきりしたMLに…etc.
事務局からの連絡方法
・ A・Bグループは各自の連絡網を作り連絡をまわす
・ MLの人はメールで
・ 非ABグループ、非ML参加者へは入会時に連絡方法・情報の要不要を確認の上必要な人に事務局から
・ 欠席した時は必要な情報は自分から入手の原則
・ ニューズレター発行の可能性もある
7.会計報告
全体会の部屋代…過去2回分(1回4300円)8600円
呼びかけチラシ紙代…1251円
今後は男女平等・国際交流課を通じ、会合は(無料の)ふれあい福祉センター等で。
8.学習グループ MLで話題の「米騒動」の件の説明
資料参考
江戸、明治期の米騒動の中心は高岡とその周辺の農・漁業女性
/全国一激しい米騒動もあった/男性はその件に関心なし
/「昔から元気な高岡の女性」のアピール材料
井本三夫氏(元茨城大教授・富大講師)に後援を依頼しては?
9.政策アドバイザーからの助言
・ 行政に対して
センターのワーキング委員会設立と、そこにこの会から代表が出るような交渉権を要望力をつけて行動しないと、アイディアのみ採用され会自身を認めさせられない
12月の条例成立の後から立ち上がるだろう行政の運営協議会に今から提言する
・ 議会に対して
女性議員を通じて行政の施策の遅れを指摘しつつ、民発eグループの提言を運営協議会の意見として位置付けていくよう発言してもらう
質問テーマは「元気高岡の形成について」では?
・ 提言について
95年の女性の会からの要望書に基本的な枠組みとして欠如する部分が2点
1.県、市に条例ができた→視点を意識の改革から制度の改革に改める
2.eセンタープロジェクトができた→官の準備運営上市民参画をどういう風に位置付けていけるかが重要
市長を呼ぶ「女性の会ゼミナール」、9月議会に間に合うように提言をまとめる
提言とりまとめと議員への働きかけは平行して行う
10.その他
・ ヌエックのワークショップ
名古屋の女性グループが短期間で、年間1400万で請け負った
センターの運営をやり遂げた事例報告
↓
今後市民に運営を任せる方向性を行政が持っていることは確かだが、民にその力が無い。または、小さなことは達成できても大規模事業は無理と行政が判断している。
・ まとめ
1.9月議会でeプロジェクトの認知を議会に促すよう活動
2.Bグループはゼミナールに向けて提言を詰める
3.Aグループも集まりを重ねる
4.チラシを持ってまわり賛同者を増やす
・ 次回集まり
Aグループ 9/10(水)19:00〜 ふれあい福祉センター 1F介護研修室
Bグループ 9/8(月)19:00〜 ふれあい福祉センター
全体会 10月初旬
お互いの行き来は自由 |