カラーたかおか −高岡総天然色サイト−
カラーたかおかとは…
サイトマップ
めざせ!コロッケのまち
せんまいけ!ものづくり
ほう!高岡おう!400年
ku:taka[クウタカ]
Back to 古カラー
音楽のカリスマたち
藤子まんがのルーツ
高岡偉人伝【高人記】
深夜☆カラー特急便
Mail
更新情報
TOPへ

藤子まんがのルーツ「たかおか」ゆかりの地マップへ

ゆかりの地ツアー > 8.射水神社

〜高岡古城公園に座する〜
射水神社

 藤子両先生が、毎年初詣に来られたのが、この射水神社です。
 射水神社の歴史は、伝によれば養老年間(714〜723)、僧行基が二上山麓に建てた養老寺に、二上権現と称して祀ったのが二上神の鎮座といわれ、当時の領域は二上全山の22万坪余りにも達しました。
 その後、承平(931〜938)、天正(1573〜1592)の二度にわたる兵火で焼失しますが、慶長五年(1610)、加賀藩主・前田利家公により復興。明治4年 (1871)には、越中国で最も格式高い「国幣中社」に列せられます。明治8年、高岡城本丸跡の現在地に遷座され、明治33年6月、高岡大火の折類焼しましたが、明治35年復興しました。遷座よりすでに130年以上がたち、名神大社の格式を今も守り続けています。

射水神社

藤子まんがのルーツ「たかおか」のトップへ