ゆかりの地ツアー > 4.高岡駅・末広町通り
〜当時(昭和30年代)のにぎわいは絶頂〜 高岡駅・末広町通り
旅立ち −(前略)「じゃあいってくるから」と手をふりつつ、わりにあっさりと高岡をたつ。 男子一度、志を立てて・・・・・か。 東京なんかいって、大丈夫なんやろか。ほんとに漫画家になんてなれるのかいな? なにかトンデモナイことをしでかしてしまった気がして、藤本氏の顔を見る。彼も不安そうに小生の顔を見る。 でも列車はドンドン高岡を離れていく。 しゃあない。なんとかなるやろ。− 「二人で少年漫画ばかり描いてきた」 藤子不二雄 毎日新聞社 1977
藤子まんがのルーツ「たかおか」のトップへ