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ゆかりの地ツアー > 2.両先生住居跡地

〜今、その名残はなけれど...〜
両先生住居跡地

藤子・F・不二雄先生
住居跡地
(定塚町4丁目)


 昭和8年12月1日、藤子・F・不二雄先生は高岡に誕生します。

 「ドラえもん」をはじめとする作品には、土管のある空き地の風景がよく登場しますが、藤子・F・不二雄先生の住居のあったすぐ近くには、材木置場や空き地があり、この幼いころの遊び場が先生の作品のイメージとなっています。
藤子・F・不二雄先生住居跡地(定塚町4丁目)

藤子不二雄A先生住居跡地(桜馬場通り) 藤子不二雄A先生
住居跡地
(桜馬場通り)


 小学校5年生の時に氷見から引越ししてきた藤子不二雄A先生は、桜馬場に住んでいました。藤子不二雄A先生の住居跡地は現在のデリカビルです。

 引越してまもなく、藤子不二雄A先生は、現在の朝日町山崎地区に疎開され、その経験からのちに『少年時代』を執筆されます。

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