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「音楽大好き大集合!」 たかおか音楽のカリスマたち

たかおか音楽のカリスマたち

04. 高野さおり さん
高野さおりさん


●プロフィール

富山県高岡市出身、高岡市在住
小学校〜高校時代は、吹奏楽部でサックスを担当。
(この時代に自然に鍛えられたのか?滑らかなハイトーンヴォイスが特徴。)
市内の高校に進学。全日本吹奏楽コンクール全国大会において金賞を受賞。
2002年、高校時代からの友人、島果奈江さん(射水市)と出場した、第14回日本カラオケスタジオ大賞全国決勝大会において、最高峰であるグランドチャンピオンを受賞。
その後ボーカル活動をスタート。
女性ボーカルグループgrava、そして高岡を中心に活動するポップスバンドFraUを千葉はなさんのお誘いで始める。
その他、クラブイベントや、県内発のCD制作に参加するなど、活動を広げつつ、ソロ活動も始める。
2006年、地元レーベルOrange Voice Factoryからミニアルバム「grava」を発売する。
2007年、コンポーザー(作曲家)でギタリストの舟瀬新一郎とmonophonicを始める。

高野さおりさん(monophonic)高野さおりさん(grava)高野さおりさん(FraU)

●私にとって音楽とは。高野さおりさん

カラダの、生活の、心の一部になっています。
それも、結構大部分を占めています。
子供の頃から、
ピアノを習う→2年位音楽しない→1年位迷って吹奏楽部に入る→高校卒業と同時に数年間音楽しない→2年位自分なりに研究をして、歌い始める。
というように、音楽から、離れることがあっても、結局戻ってくるのです。
私にとって音楽は、気になって気になってどうしようもないもののようです。
特に、うたうことは、日常生活にも気軽に登場してきて、「ほら、またハナウタ歌っとる〜」なんて、人に指摘されることもしばしば。
喜び・成長・リラックス・人との出会い。自分が素直に向き合って色んなことを気付かせてくれる・・・これってLIFEってこと!?


●私にとって高岡とは。

生まれ育って、ずっと住んでいるとっても住みやすい場所です。富山も金沢もそんなに遠くないし、ちゃんと新幹線の駅も作ってもらえるようだし。
とはいえ、出たことがないので、外から見てみたいという気持ちもあります。
富山県内でも各地に特徴があると思うのですが、高岡は、ちょっとせわしなくて、くだらないおしゃべりが好きで、商人気質があちこちにちりばめられていて、おせっかい好きで、でもとってもあったかい。
最近では、こんな高岡の姿があまり見られなくなったかもしれませんが、きっとみなさんの血には、このDNAが流れているはず。もちろん私もです(笑)


●これから。

私には、歌うことしかないって最近気付きました。
歌うことで、周りの皆さんも、自分も元気になれる。
だから、ライブにしても、CD制作にしても責任を持って歌おう。責任を持ってその場の空気を作っていけるようになりたいと思っています。
そして、高岡には、一緒にラジオ番組をやっている石浦昭雄さんはじめ、老若男女たくさんの友達がいます。そんなところから、またgravaの活動から色々な輪を広げさせていただいております。
音楽だけでなく、いろんなジャンルや企業のみなさんと、ぶつかりながらも仲良く、個人も団体も進化していくことができて、明るい商店街も復活すれば最高です。
勇気を持って殻を破っていきたい!!!みなさんよろしくです!

高野さおりさん

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