SOUL互助会
1993年高岡にて結成。アニー上田(Vo&G)が北陸には当時あまりなかった『ファンクやソウルをベースにしたサウンド』を演奏するバンドとしてスタート。メンバーには、実弟オッジャ上田(B)、その友人であるI田”切ない”孝(L.G)、アニーの大学時代の後輩ゆみこはん(Key)、そしてTI大の重鎮と言われたGYO坂巻氏(Dr)を迎え、強力なライブバンドとなる。
バンドネームの由来は、日本的な『互助会』と言う響きとブラックな洋楽サウンドをイメージさせる『ソウル』という響きを併せ持つ独自の音楽を創造したい願いから来ている。年3〜4回程度のペースでライブ活動したが、途中ゆみこはんの結婚に伴い、Keyのパートを大学生だった川端サリーにメンバーチェンジする。
96年には庄川花火大会におけるアマチュアバンドコンテストで富山弁を駆使した『乾杯でもしよまいけ』を歌い、特別賞を受賞。その後、97年夏、初の自主制作CD『ソウル互助会ファースト』を発表するが、同年10月アニーの転勤によりバンドは惜しまれながら解散する。
しかし2006年、高岡へ戻ったアニーの呼びかけで再度オリジナルメンバーで復活、8月末の黒部市コラーレを皮切りに、9月にはホームベースである『高岡もみの木ハウス』にていきなり『復活ワンマンライブ』を行う。
10月には高岡市『Kikare〜Ma』イベントで演奏するが、バンドサウンドの要でもあるI”切ない”孝(L.G)が突然の転勤により脱退。4人編成で活動を続けることとなる。
8月に発表したラップ『高岡大佛の唄』がライブで聴いたファンに支持され、2007年1月中旬頃より新聞、ラジオ、テレビに取り上げられた。高岡大佛の歴史、世相批判、強烈なメッセージが込められたラップ『高岡大佛の唄』は聴く人の心を掴んで離さない強さをもつ。
今後は、より富山、高岡という地元に根ざした風物や文化を意識した作品をオリジナルとして歌っていく。特に富山弁をおしゃれなディスコやソウルサウンドに載せて歌う『のろまいけ!のらんまいけ!』や、『おーどわす!』など、他の追随を許さない独自の世界観はアマチュアの粋を超えている。
■ メンバー紹介
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アニー上田 Vo&G
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オッジャ上田 B
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| ゆみこはん Key |
GYO坂巻 Dr |
■代表曲
高岡大佛の唄 君のくれたハーモニカ 戦争を止めよう 乾杯でもしよまいけ 他 多数
■ディスコグラフィー
『ソウル互助会ファースト』 MHM‐0008
つまんこレーベル 2,500円(税込み)
■ライブ予定 2007年2月1日現在
・2月25日(日) 18時30分〜
高岡文化ホール『P/J解体新書vol.2』
飛び入りにて『高岡大佛の唄』を披露予定。
(チラシにはノークレジットである)
・3月4日(日) 御昼前ころ〜 詳細は後日決定
大仏寺『高岡大仏ごりやくの日』
■問い合わせ先
つまんこレーベル
電話 050‐3446‐7131 上田
ソウル互助会 OFFICIAL WEB SITE http://www.muse.dti.ne.jp/soul-gojyokai/
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