こんにちは!「あり・ノヴァ」です。
バンド名はポルトガル語で、aliança・nova(アリアンサ・ノヴァ)。あたらしい共同体(協調・協力)という意味です。
高岡市在住の同級生・先輩後輩・青年団体のつながりで、2004年7月に結成以来、ブラジル音楽、ジャズ系音楽を中心に、精力的にライブ演奏活動を行っています。
ボーカルを中心に、ギター、ベース、ブラスセクション、パーカッション、という、フルメンバーで10名を越える大編成ではありますが、アコースティックな楽器構成で、フットワークが軽く、演奏場所を問わないのが特徴です。最初は、ギターとサックスという編成だったのですが、どんどんメンバーが増え、ブラスセクションも強化し、最近はリズムセクションとして、ブラジルの打楽器隊を取り入れています。
バンドができたきっかけは、2004年の「Kikare〜Ma」でした。われわれの前身は、ロックバンドで、前年のKikare〜Maに出演し、翌年にも出演依頼をいただいたのですが、訳あって活動を休止していたのです。ですから、出演を辞退しようかとも考えました。ですが、せっかくの機会なので、最初は「ソロで弾き語りをしようか」という案からはじまり、「それでは面白くないからギターのデュオでやろう」、さらに、「トリオにしょう」、「じゃあ、サックスもやらせてよ」、と、ファーストライブは5名からのスタートとなりました。
2005年には、春と秋のKikare〜Maに出演させていただき、今年のKikare〜Ma2006にももちろん出演させていただきました。音楽は、言葉の要らないコミュニケーションです。バンドで気持ちよく演奏できたときの快感は、なにものにも代えられません。メンバーの脳波がシンクロナイズした瞬間だと思います。それが聴いている方々にも伝われば最高です。ひいては、それが、まちの活力となっていけば、こんなにうれしいことはありません。
最近、若い新メンバーが何名か加入し、平均年齢がぐっと下がりました。
パワーアップした「あり・ノヴァ」を是非お楽しみください。
これからも、いろいろなところでお会いしましょう!
  
あり・ノヴァWebサイト http://www.senmaike.net/ab/ |