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葉:
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「今日は和菓子の中尾清月堂さんへ行くわよ。ここも創業100年を超える老舗なのよ。」 |
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集:
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「わーい、和菓子屋さんだ〜。何食べようかな〜。」 |
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葉:
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「こら、集!わたしたちは勉強しに行くのよ!」 |
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集:
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「食べるのも老舗の勉強のうちだよ!」 |
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葉:
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「わかったわ。ちゃぁんと話を聞いてたら買っていいわよ。」 |
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集:
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「やった〜。じゃあ、急いで入ろう。ごめんくださ〜い」 |
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中尾清月堂の会長(元4代目社長)・中尾一夫さん(以下、中)
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中:
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「いらっしゃい。ようこそ」 |
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葉:
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「わたしたち、歴史ある老舗を訪ねているんです。お話を聞かせてもらっていいですか?」 |
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中:
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「いいですよ。どうぞ2階へ。」 |
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集:
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「わあ!2階では甘いものが食べれるんだ〜。クリームパフェにぜんざい。甘いものたくさ〜んある。おいしそ〜。」 |
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中:
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「ええ、2階は喫茶になっているんですよ。」 |
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葉:
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「集は食べ物にはすぐに反応するんだから。」 |
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創業のことを教えてください |
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中:
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「創業は、明治初年に中尾与吉郎が創業したんです。元々は金沢出身で、高岡に来て和菓子屋を始めたそうですよ。」
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葉:
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「へ〜、創業者は金沢の人なんですか。よくぞ高岡に!そのおかげでわたしたちは中尾清月堂さんの美味しい和菓子が食べられるんですね。」 |
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中:
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「それから、私の祖父が2代目、父が3代目、私が4代目で、今は息子が5代目の社長をしています。」 |
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昔からこの場所で商売をしているのですか |
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中:
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「元々はこの場所ではないんです。店の前を通っている国道8号の向こう側に、並行するように昔の北陸道がありますが、その道沿いの千石町でお店を開いたんですよ。」
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葉:
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「それからお店を移したんですね。」 |
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中:
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「最初は高岡第一高校の近くに移る予定もあったけど、宮田町の今の場所に昭和54年に移転したんですよ。」 |
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集:
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「最初のお店はやめちゃったの?」 |
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中:
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「その場所には今も店があります。本店をこちらに移して、こっちでお菓子を作るっているけど、元のお店では販売をしてます。」 |
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葉:
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「やはり、創業の場所は大切ですね。」 |
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会長さんとお店との思い出は? |
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中:
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「そうですねえ、昭和37年に免許を取ったんですが、そのとき県内で初めての民間の自動車学校が小矢部にできてね、そこまで通って免許を取りましたよ。」
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集:
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「そんな前から車はあったんだ!」 |
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中:
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「ははは、その頃はまだ車が大衆にも買えるようになり始めたころでね。私はスクーターも使って配達していましたね。」 |
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中尾清月堂の名前の由来は |
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中:
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「清月堂や風月堂という店舗名は全国ではめずらしくないんですよ。神戸のゴーフルで有名なお店も風月堂ですしね。富山ではあまりなじみのない名前だけど、お客さんに親しみやすい名前でつけたんだろうね。」 |
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葉:
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「親しみやすい名前ですか。お店屋さんはみんなに名前を知って、来てもらうのだから、親しみやすさは重要ですね。(メモメモ)」 |
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どのくらいの種類のお菓子を作ってるのですか |
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中:
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「主に作っているお菓子は、洋菓子は4種類に、和菓子は30種類以上あるね。季節に応じたお菓子も作ってますよ。」 |
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集:
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「ぼくよく知ってるよ。まんじゅうあるし、ばうむくうへんもあるよ。でも一番好きなのはシュークリームかな。」 |
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葉:
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「こら、集!和菓子屋さんなのにシュークリームが一番好きって!わ、わたしはやっぱり雪牡丹が好きですね。」 |
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中:
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「シュークリームも人気があるからねえ。洋菓子を始めたきっかけは、昭和54年にこの場所に本店を移したときに、このお店を設計した静岡県出身の設計士さんから、洋菓子と喫茶もやった方がいいと勧められて、それで洋菓子職人を集めて始めたんだ。」 |
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葉:
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「洋菓子職人を連れてくるなんて本格的なんですね。」 |
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中:
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「シュークリームは、できたてのものをお客様に食べていただくため、シュークリームの皮を焼く釜を用意して作っているよ。カスタードもその日に作ったものを使って、美味しいものを美味しい状態で食べていただくために、注文を受けてからカスタードを皮の中に入れているんだ。」 |
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葉:
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「じゃあ、本当にできたてのシュークリームですね。」 |
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集:
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「やっぱ、シュークリームは美味しいわけだよ。」 |
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中:
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「お客さんには素材と鮮度のよいものを提供したいからね。ロールケーキも同じようにその日に作った美味しいものを食べていただくようにしています。雪牡丹は、昭和10年ごろには製造していましたね。雪牡丹の製あん工場を後で見せてあげよう。」 |
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葉:
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「ええぇ!?見せていただけるんですか。」
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中:
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「うちには秘密はないからね。」 |
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葉:
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「わーい。楽しみ。」 |
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何か新しい商品を考えていますか。 |
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中:
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「もちろん新しい商品を考えるが、昔からある商品でもたえず見直しをしています。戦後の頃は砂糖は貴重だったから、その流れで以前は甘ければ好まれたが、嗜好が変わって今は甘いだけでは食べていただけないからね。元からあるものを大切にしながら素材を変えたり、作り方を変えたり、常に研究しているよ。」 |
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葉:
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「老舗といえども、昔からのものそのままではなく、研究することが大切なんですね。(再びメモメモ)」 |
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これまでお店が続いている秘訣はなんですか? |
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中:
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「やはり、お客様に喜んでもらえるものを作ること。そのために、素材・原材料を大切にして、よいものを使うことを心掛けたこと。お菓子によって合うものを探し出す。砂糖でも、氷砂糖や黒糖、和三盆、グラニュー糖があり、その中でも素材の良いものを使いお菓子を作ることを続けています。お客様に美味しいものを食べていただくには素材が大切ですから。和菓子の命といわれる餡には特にこだわり、京都のお茶席での茶菓子に使われる丹波大納言の小豆を餡作りに使っています。」 |
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葉:
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「おいしいと思って食べてもらうためには、こだわりが大切なんですね。」 |
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最後に、高岡のまちについて一言お願いします。 |
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中:
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「新幹線や高速道路などで高岡が変わってくるが、過去を振り返りながら将来を考えることが重要だと思います。高岡は前田文化で栄えたまちで瑞龍寺や八丁道などの前田家ゆかりのものがある。そして、最近になって金沢との繋がりを重視してくるようになった。これをどういう形で繋げていくか、新幹線開業も見越して、お客さんに来てもらえるように高岡だけでなく広域的な取り組みが必要になる。そして、地元にある良いものをどのようにして活かすか。おいしい菓子作りが、原点を大事にしながら変化を大切にするように、高岡でも地域にある素材を活かした変化が大切になると思います。」 |
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葉&集:
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「今日はいろんなお話しを聞かせていただいてありがとうございました。」 |
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葉:
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「素材を大切にすること。そして変化する・・・。今日もいいお話を聞いたわ。」 |
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集:
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「おねえちゃん。僕いい子にして聞いてたよね。お土産買っていい?」 |
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葉:
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「今日聞いた話、ちゃんと覚えてる?」 |
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集:
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「うん。素材を大切にする。だから美味しい。シュークリームも美味しい。シュークリーム買っていこう!」 |
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葉:
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「あんたって子は、食べることしか興味がないんだから。」 |
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◇工場見学 |
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小豆を茹でる機械 |
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12月下旬から正月まで販売する福梅の餡 |
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雪牡丹の餡。白小豆(しろしょうず)、白きんとき、などで作られるんだって。 |
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丹波大納言。この小豆から作られる餡から美味しい和菓子が作られるんだよ。 |
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小豆を茹でる機械は、60キロの小豆を機械でいっぺんに炊くんだって。大きな鍋で炊きながら、小豆を移し変えるときに小豆が冷めて味が変わらないように、その横にも熱した湯を用意して機械で流し込むのよ。
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| シュークリームは、カスタードを入れているところが見れるようにガラス張りになっているよ。見てるだけで美味しそうで早く食べたくなる〜。 |
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中尾清月堂
住所:高岡市宮田町2-1
電話番号:0766(25)0514
営業時間:8:00〜20:00
定休日:水曜日
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