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と・い・う・わ・け・で、みなさんこんにちは〜☆
またまたやってきましたよ、高岡の偉人突撃インタビュー!
インタビュアーはわたくし!毎度おなじみ高岡ある美で〜す!
今回は富山県で初の託児所設立に尽力された保育事業の先駆者、我がまち高岡の偉人である堀田くにさんをゲストとしてお招きしています。
インタビューを始める前に、私から堀田くにさんのプロフィールを簡単に説明させていただきますね☆
くにさんは、明治23年(1890年)伏木の回船問屋堀田家の五女として誕生、石川県立第一高等女学校を卒業後、看護婦として病院に勤務。日露戦争で傷ついた兵士達の看護に尽力されました。
その後、伏木へ戻り結婚、夫とふたり回船問屋を切り盛りされました。
芥川賞作家として有名な三男の善衛さんを生んだ年に第一次世界大戦が終結(大正7年)。深刻な不況と伏木の工業地帯化のあおりを受け、伏木の多くの回船問屋が没落の憂き目にあいました。くにさんの回船問屋「鶴屋」もその例外ではありませんでした。
そのような困難の中で開始した保育事業。その詳細はこれから本人に直接うかがうことにしましょう!
それではくにさん本人へのインタビューにうつりますよ〜!
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