古カラーたかおか −高岡セピア色サイト−
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高岡には国宝の寺がある。
由緒正しきその地で、
くりボーイが見るものは・・・

   
 JR高岡駅  うーん、今日はすっげーいい天気だなぁ。オイラの日ごろの行いがいいからだな。エッヘン!!だけど、まだまだ風は冷たいぜっ。まー、でも3月になったし、これからだんだん暖かくなってくるから、風さんよ、許してやるぜ!(なんてエラソウに・・)

ところで、今日はどこに行こうかな?やっぱ、暖かいのは南だから・・・、南、南にあるのは・・・、駅南だなっ。んじゃ、駅南に向かって出発しーんこう♪
   
   
   
   
   


最初は高岡ステーションデパート


   

富山県内の銘菓  高岡駅内にある「高岡ステーションデパート」は、富山県内の銘菓よだれずゅるぅ〜のくりボーイや海産物、ますの寿しなど富山を代表数多く揃えている。美味しそうなものばっかりだから、オイラつまみ食いだぁ〜。エィ、コレいただき!!

その中でもひと際注目を集めているお店が「旅人の語りぐさ」だぁ。このお店は県内の作家さんの作品のみを店に「旅人の語りぐさ」商品並べて、季節に合わせ商品を入れかえているんだぁ。たくさんの作家さんの作品を扱っているから、一人一人の作品は少なくなってしまうけど、いろんな作家さんの作品を一度に見ることができるのもこの店の魅力じゃねぇーか。県外の人だけでなく県内の人にもおすすめできる店がココにあったじゃねぇーか。

高岡のお土産として喜ばれる高岡銅器、漆器も置いてあるから一度立ち寄ってみてくれよ。

   


次はPremier(プルミエ)


    「Premier(プルミエ)」外観 もうお昼か。お腹すいたし、よーし今日はここ「Premier(プルミエ)」でランチにしよーじゃねぇーか。お客さんがいっぱいだけど、オイラが入れるくらいのスペ−スはあるよなぁ。

ランチメニューは2種類あってAランチ(1,050円)、焼きリゾットランチ(950円)とAランチ(1,050円)から選べるんだぁ。焼きリゾットランチはトマト、クリーム、サフラン、ボロネーズなどソースが毎週変わるんだって。オプションメニューも充実しててデザートやスープなどが付いてくるから、満足するに違いねぇー。平日のみの女性限定メニュー「パリジェンヌ」(Aランチにデザート付き)もあるから、今日だけオイラも女の子っと。

くりボーイ:「あの〜、すいませんパリジェンヌお願いします。」

店員:「・・・」
くりボーイ:「・・・」
店員:「Aランチですね。。。」
くりボーイ:「は、はい(-_-;)」

店内は落ち着いた雰囲気だから、オイラすっかりくつろいでしまった。もうこんな時間じゃねぇーか。先を急がなくちゃならん、さらばじゃ!

   


次は駅南緑の丘公園


   

「駅南緑の丘公園」外観 ふぃー何だか疲れたー。と、そこにゆっくりできそうな広い公園が。なんともうまくできた話だなぁ。

ここは「駅南緑の丘公園」。それにしても広いな〜。今はまだ雪がとけたばっかりだから木ははだかんぼだけど、もうちょっと温かくなったら緑がいっぱいになるんだろな。中央にはおっきな池もあるし、散歩や休憩にはもってこいだ!池で泳いでいる鴨!

ん?池になんかいる。鴨だ!鴨!こっち来い、カモン!!
何か元気になってきたぞ。よっしゃ、はりきって次いってみよー。

「こそだてNAVI」にものっています。
http://www.senmaike.net/color/html/kosodate/kosodate-kouen-ekinanmidori.htm

   


次は繁久寺


   
   
   

「繁久寺」外観 次に来たのは「繁久寺」。まん前にある利長公墓所の廟守(びょうかみ)の寺として造られたんだって。びょーかみって何だ?(お墓を守るためのお寺です。)

五百羅漢うわっ!誰だ貴様らっ!!
何だ、五百羅漢の皆さんか、驚かせやがって。しかし一人一人の顔が違うって聞いてはいたけど本当に違うんだね。みんな特徴的な顔してて、見てるとなんだか楽しくなってきちゃった。オイラにそっくりなのもいるのかな?よし、探すぜ!

クリ爺似の羅漢さん ややっ!!クリ爺、クリ爺じゃないかぁ!オイラの運転手兼教育係のクリ爺じゃないかぁ〜!!オイラのいない間は何をしていたんだい?積もる話もあるけれど、今は旅の真っ最中だからまた今度ねー。
クリユキ似の羅漢さんクリカズ似の羅漢さん
おんやぁ〜?クリカズとクリユキじゃないかぁ!オイラの幼馴染の双子、クリカズとクリユキじゃないかぁ!今二人は何をしてるんだい?就職したのかい?積もる話もあるけれど、今は旅の真っ最中だからまた今度ねー。

いやぁー、ここは色んな懐かしい仲間と出会えるイイ場所だなぁ。



次は瑞龍寺


八丁道の横にある「前田利長像」 繁久寺を出て西に向かって歩いていくと、キレイに舗装された参道に出る。てくてくてくと歩いていくと・・・おっ前田利長!こんちは〜。去年作った瑞龍寺のつくりもん
再びてくてくてく・・・

辿りついたのは、「高岡山瑞龍寺」!トップページではオイラの後ろにずぅぅ〜っとあったのに「まだ行かないの?」って言われてたんだ。あははー。よーし突入だ!!
これが瑞龍寺かー、意外とカラフルなんだなぁ・・・ってこれは去年のつくりもん!
本物はこっち、でっけーーー!!

瑞龍寺の人体図「瑞龍寺」外観
これこそ「国宝」瑞龍寺。このお寺は高岡を開いた加賀藩二代藩主前田利長の菩提を弔うため、三代藩主利常によって造られた曹洞宗の由緒あるお寺なんだ。当時はお寺の周りに壕がめぐらせてあってそれこそ「お城」みたいだったんだって。
そして平成9年には山門・法堂・仏殿は県内"初"の国宝となったんだ。他にも重要文化財の総門・禅堂等々・・・建物すべてが日本の国のお宝!すばらしい!それにしてもなんでお寺を人の体に例えちゃうかなぁ?不思議。


金剛力士像 ♪でんでん・・・総門をくぐると金剛力士像が待つ山門が見える。この山門をライトアップした写真は80円切手にもなっているんだ。またこの白い玉砂利がいいよね〜門の間から見える仏殿ってのもホントにイイ感じ。♪でんでんででんでん♪、レッツゴー!!

山門から見える仏殿
山門から真正面に見える仏殿の屋根は鉛でできてるんだ。こういうお寺はあんまりなくって、戦になったときこの鉛を溶かして鉄砲玉にするためとも言われているんだって。中にはいろいろと安置されているんだけどもあんまり説明がされていないので想像に任せてみよう。ジーッと見てみる・・・う〜ん、逆に上から見られてるみたいでちょっと怖い。そしてこの建物、木の組み具合がスバラシイ。見上げてると・・・コテッ。倒れた。

法堂のピカピカの床
奥の法堂に入ると目に入るのがこの床。ピッカピカ。修行僧さん達が雑巾がけ龍の絵が描いてあるものしてたからなのかなぁ。天井には四季の花々が描かれているってことで、また見上げる・・・そしたら龍の絵が描いてあるのを発見!


それにしてもここって鳥のさえずりと風の音以外、なぁんにも聞こえない。ホントに時が止まってるみたい・・・へっ、へっっくしゅん!広すぎて寒〜い。オイラ、冬の修行には耐えられないよ。

 

 瑞龍寺口のりば今回もいい旅だったなぁ。瑞龍寺なんてのは高岡に住む者にとっちゃ、誇るべきものなんだよな。もっともっとみんなが栗ダンスのくりボーイ 知ってくれたら、オイラも思わず栗ダンスを踊っちゃうくらいうれしいぜ!

さーて、次は"あたたかおか"な春を求めて、どこに行こうかなー。春といえば・・・そうっ、やっぱあそこだよな♪ヘイ!バス!カモン!!
   
   



「春といえば」で
くりボーイが思い浮かべた地は・・・
さてさて次回はどこに行く?

   



  ☆地図中の番号をクリックすると上の説明にとびます!ぜひクリックしてみてください☆

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@高岡駅

A高岡ステーションデパート

BPremier(プルミエ)

C駅南緑の丘公園

D繁久寺

E国宝 
瑞龍寺

Fバス停(瑞龍寺口)
 

 




※1 瑞龍寺では季節に応じていろいろな行事が行われています。興味のある方は、HPで要チェック!

   

インフォメーション

 
  「高岡ステーションデパート」

△住   所  高岡市下関町6-1
△電   話  22-6767
△営業時間  9:00〜20:00
△定   休  第3木曜日


  「
Premier(プルミエ)」  
 
 
   

△住   所  高岡市駅南5-203
△電   話  25-4115
△営業時間  11:30〜14:30、17:30〜23:00
          (ラストオーダー 22:00)
△定   休  水・第3木曜日



  「繁久寺」


△住   所  高岡市芳野89
△電   話  23-3196
△定   休  無休
観 覧 料  無料

 
  「瑞龍寺」
   
△住   所   高岡市関本町35
△電   話   25-4479             
△営業時間   9:00〜16:30
          (12月10日〜1月31日は9:00〜16:00)   
△定   休   無休
△観 覧 料
  大人500円、中・高校生200円、
          小学生100円
△ホームページ 
          http://www.zuiryuji.jp/index2.html