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うわぁココはにぎやかだなぁ。車はいっぱい走ってくし、なんだか変わった放送は聞こえるし。建物高けー、なにアレ?ウィングウィング高岡てぇの?高くて上まで見えないなぁ。
プップー!キキ−ッ!
おぉっと危ないじゃないか!気をつけてくれよ!潰れちまうだろ!・・・って周りに気を取られてるうちに、いつの間にかオイラ道の真ん中歩いてたよ。
ホント、注意一秒、怪我一生だな。(気を取られ過ぎです。)
さぁて今日はどっちに行こう?
やっぱりこの通りを下ってくってのがベストっぽいな。
なんだかいっぱいお店はあるし、変わったものもいっぱいありそう!それじゃ、レッツゴー! |
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おっ、赤い電車が走ってく。あれはなんだ?「アイトラム」っていうのか!ふ〜ん、なかなかシャレた名前じゃねーか。オイラもいつか乗ってみたいなぁ。
いいなぁ〜どこまで行くのかなぁ〜 (って、くりボーイ、よそ見し過ぎ!)
うん?誰か呼んだかな?
と思ったら、アイトラムに続いてまたまた新発見!ガラス越しになんか作業してる人が見えるぞ。あれは何してるんだ?!
ここは彫金師である青井さんの「工房 手わざ」。この工房では青井さんが実際に彫金をしているところを見ることができるし、他にも市内外の作家が作った作品も展示・販売してるんだ。オイラがここで驚いたのは、キラキラ光る彫金の美しさ!光が当たる角度によって絵が浮き上がって見えたり隠れたりと、いろんな表情を見せてくれるんだ。

ビューチホー、ワンダホー、拍手喝采(パチパチパチ)!!
でも彫金の魅力は実際に見ないと伝わりにくい気がするなぁ。オイラがおすすめするんだから、一度は見てくれよ!(入ってすぐ右側にあります。)
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実は高岡にはたくさんのパブリックアートがいたるところに置いてあるんだ。ということで、次はパブリックアート3連発!
「万葉の杜」と「伝えの扉」、「鎮守の杜のアルチザン」だよ。
まずはここ「万葉の杜」。御旅屋セリオの向かって左側にあるんだよ。ここには あのドラえもんたちの像があるんだ。「ドラえもん!オイラに高岡ください」
「伝えの扉」は御旅屋通りを出てすぐのところにあるんだ。高岡の過去・現在・未来を表現してるんだって。きっと、この金色のウサギが未来に向かって走ってるんだな。よし、オイラも未来に行くぞ。ウサギ待てー!!
ハァハァ・・・。ウサギ追いかけてたら、高岡から出そうになったゼ。危うく「違うトコ通」になるトコだった。
今度はエルパセオの向かって右側にある「鎮守の杜のアルチザン」。「アルチザン」はフランス語で「職人」とか、「創り出す人」っていう意味なんだって。ここでは小さいアルチザン達が、いろんなものを作ってるんだ。この作品の物語は決まってなくて、見た人が想像するんだって。物語を作ったら、オイラもアルチザンの仲間入りだー。
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次にオイラが来たのは「B'come(ビーカム)」っていうクラフトショップ&ギャラリーなんだ。
クラフトっていうのはねぇ・・・ぇぇと・・・おしゃれな工芸品?民芸品?手工芸?そんな感じ!ここでは高岡で行われる「クラフトコンペ」に入選した作家さんの作品を中心に売ってるんだ。もちろん高岡の作家さんのもあるよ。使うのが勿体ないようなあーんなかわいい物からこーんなカッコいい物まで、作家さんたちのセンスと頭の柔らかさに乾杯!こんなの家にあったらおしゃれだなー。

おや?お客さんだ。
お客 : 「すごーい!ここ、動くクリも売ってるんだー。でもこれはいらないわ。」
・・・次のところへは、上を向いて歩いて行こう。
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次は北陸銀行高岡支店の前庭にあるパブリックアート、ぎんぎらぎん・・・じゃなくてぎらぎらぎん・・・
いや違う、「ぎんぎんぎらぎら」!!童謡の「夕日」の曲をイメージした作品なんだって。夏になるとこの子供たちが浴衣着るのは有名だね。へへっ、オイラも知ってた!
よし、歌いながら次に行くぞ。
「ぎんぎらぎんにふふふふぅ〜ん♪」(やっぱり違います。)
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車がたくさん走っている通りからちょっと入って行くと、緑がいっぱいの空間があるぞ。それに水も湧いてる!
「通りの喧噪が嘘のように聞こえなくなり、代わりにすずめの鳴き声が心を穏やかにする〜」
ああ、オイラ、ノスタルジック・・・。
で、なになに、ここは「孝子六兵衛の碑」か。
240年前に一番新町ってトコに生まれた石瀬屋六兵衛の親孝行ぶりを記念して作られたものなんだって。
六兵衛さんは、小さい頃にお父さんを亡くして、10歳の頃からお母さんを助けて働いたんだって。そしてその孝行ぷりが評判になって、お殿様からご褒美をもらったんだって。えらいなぁ〜うらやましいなぁ〜。

そうか!親孝行するといいことがあるんだな。よし!オイラも親の手伝いして立派なクリになろう!そして、いつか立派なクリの碑を建ててもらうんだ!(何か違うなぁ。)
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ふらふらふら〜
なんだ?この香りは。くんくんくん。なんだか甘く香ばしい匂いがするぞ。くんくんくん。
あ!あそこに「宮田のたいやき」って書いてある。
そういえば「ついでの施設ガイド」ってページで、このお店の紹介していたのを見たな。
どれどれ買ってみよう。
おおっ!たいやきの中は、あんこがたぁっっぷり。だけど、甘ったるくなく控えめな甘さでうまーい!
あんまりにも美味しいから2個も食べちゃったゼ。
オイラ、お腹がパンパンだ。う〜ん、あまり動けない。
向いに神社があるぞ、そこでひと休みしよう。
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くはぁ〜やっと辿り着いた。ここらでちょいとひと休み。おっ、いい眺め〜やっぱり牛の上からの眺めは違うなぁ。(境内には牛やら馬やらキツネやら、動物の像でいっぱいです。)
ここは「関野神社」。高岡の人には、「高ノ宮」で親しまれている神社だ。毎年5月1日に神社のお祭りが行われ、神社までの通りから境内の中はたっくさんの屋台で賑わうんだ。同じ日に行われる「高岡御車山祭」も、関野神社の祭りだそうだ。7台の御車山が集結して、市内を曳き歩き参拝するんだって。5月にまた来なきゃなぁ。それじゃオイラも参拝。パンパン。


また、ここのおみくじは、大黒様や招き猫など8体の縁起物のどれかがついてきて、開運をもたらしてくれるのだ。お守りがついてくるなんて得した気分♪オイラにもいいことがありますように・・・。
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次はウイング・ウイング高岡の前にあるパブリックアート「万葉の風」。
ここにある大きなオブジェは「四季の風」を、一部分が金色の石は「人と文化が出会う」のをイメージしてるんだって。オイラのおなかの下の色が違うのも、それをイメージしてるのかなぁ。
・・・あれ?オイラのおなかってどこだ?
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 高岡には四季折々で楽しめるまつりがあるって知ってるかい?
春には・・・「おんくるまやままつり」?(「御車山祭 みくるまやままつり」です。)、夏には 「七夕まつり」、秋には「万葉まつり」、冬には「なべまつり」ってね。(ガイドブック棒読みですね。)
で、この夏にもいろんな飾りのついた七夕が高岡駅前のでっかい道沿いを彩るんだって。おっきな七夕が道に飾られてる様子を想像するだけで、うーん、スゴイよね!!

この時期には他にもいろんなイベントが開催されるっていうし、人もいっぱい、屋台もいっぱい、イベントもいっぱいで、楽しみじゃねーか。
そういや、屋台といえばお好み焼き、カキ氷、綿菓子、カステラ・・・。ジュルジュル、おっと、よだれが・・・。
オイラ、絶対に8月1日〜7日の七夕祭り開催中は毎日来てやるゼ!そして、屋台も制覇だ!!
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ぷはぁ、今回も高岡満喫、マンキツ。
ここは通りのあっちにもこっちにも銅像が立ってるし、パブリックアートは満載だし、なんかもう通り全体が「屋外美術館」だな。
それにしてもせっかく七夕が飾ってあることだし、オイラも何かお願い事しようかな?でも何にしよう?
「美味しいものがいっっっぱい食べられますように!」・・・ってお腹いっぱいになって動けなくなってカラスの野郎にさらわれてどっか遠いトコ連れてかれたら困るしなぁ。(考え過ぎです。)
「カワイイ彼女ができますように」・・・プルプルプルッ!オイラにはまだ早い!オイラはさすらいの旅の途中なんだ!却下!!
やっぱりこれだな。
「これからもいろんな高岡に出会える、いい旅ができますように!」 おっ!オイラいいこと書いた!
これを笹に結んで、と。・・・でもせっかくだからさっきの2枚もつけとくか。エヘへ。

あ、オレンジ色のバスが来たぞ。今度はこれに乗ってみよう。
はーい、乗りまーす!
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☆地図中の番号をクリックすると上の説明にとびます!ぜひクリックしてみてください☆
今回辿った道順。
@JR高岡駅
↓
A工房 手わざ
↓
B万葉の杜※
C伝えの扉※
D鎮守の杜のアルチザン※
↓
EB’come(ビーカム)
↓
Fぎんぎんぎらぎら※
↓
G孝子六兵衛の碑
↓
H宮田のたいやき
↓
I関野神社
↓
J万葉の風※
↓
KJR高岡駅前(高岡七夕まつり)
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※1 道順のポイント横に※印のついているものはパブリックアートを示しています。
※2 ページの中では紹介できなかったものも地図中にイラスト表示してあります。ぜひ実際に足を運んで自分の目でその存在をお確かめください。
※3 ちなみに、イラスト中のピンクの線は今年も七夕が飾られるであろう通りを示しています。
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「工房 手わざ」
△住 所 高岡市末広町1007
△電 話 25-5355
△営業時間 10:00〜19:00
△定 休 水曜日
「B'come」(ビーカム)
△住 所 高岡市中央町13 漆器くにもと2F
△電 話 21-0263
△営業時間 10:00〜19:00
△定 休 水曜日
△ホームページ http://www.kunimoto-japan.com/
「宮田のたいやき」
△住 所 高岡市末広町13-8
△電 話 24-3599
△営業時間 10:30〜18:30(売切れ次第閉店)
△定 休 水曜日(祝日の時は翌日)
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