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遂に、ホク美が芸術に目覚める?
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| ホク美: |
あぁ〜遂に今年もこの季節になったわねぇ〜。 |
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| サク江: |
どうしたのホク?何か悩み事でもあるの? |
| ホク: |
今年も食欲の秋、そして芸術の秋の季節がきたなって思って。 |
| サク: |
食欲の秋は分かるけど、芸術はホクに関係あるの? |
| ホク: |
何言ってるの!!私といったら芸術よ!!
空は青いわ。海も青いわ。そして、風が囁くの。
あの風景を切り取って、心に写しておくのよ。
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| サク: |
なにそれ、まるで写真家気取りね。
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| ホク: |
そうよ。私といったら写真よ。
ということで、ジャジャーン!!
実はもう撮ってあるの!
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| サク: |
え〜!何それ?どうゆう事? |
| ホク: |
えへへへっ!!
だって、サクちゃんに見てもらいたかったの。
ねぇ、見たい?見たい?見たいでしょ? |
| サク: |
はいはい、分かったから、早く見せて。 |
| ホク: |
加納典明の56番弟子の実力をとくとご覧あれ〜。 |
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| ホク: |
どう?私ってやっぱり写真家の才能あるよね?
ほんと才能って恐いわよねぇ〜。 |
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| サク: |
はいはい、そうね。
それはそうとして、
全ての写真にコロッケが写っている気がするんだけど・・・?
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| ホク: |
当たり前じゃない!
コロッケを写さずして、何を写すっての言うの。
これぞまさに「食欲と芸術のコラボレーションや〜!」でしょ。 |
| サク: |
・・・、ホクらしいわね。
でも今回はいつもと違った感じで楽しかったわ!
今度は私も一緒に連れてってね。
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| ホク: |
もちろん、いいわよ♪
ということは、私の一番弟子っていうことね♪
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| サク: |
すぐ調子に乗るんだからぁ〜。 |
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