宇都宮といえば「餃子」!!これが定着するまでの大まかな流れ
1、 市職員のイメージアップ研修制度による発案がきっかけ。
・ 職員の調査により、「市民の9割以上が餃子好き」「6割以上が月に2、3回以上餃子を食べる」という事が発覚!!
宇都宮市役所 観光交流課 水沼さん(以下、水沼):宇都宮の陸軍第14師団が中国東北部に出征し、そこで食べた餃子が美味しく本市に戻り餃子を広めた事や、粉食文化を受け入れやすい土壌だった事も手伝って、市民にとっては、マックに行く感覚で餃子を食べてたって感じですかねぇ〜
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2、 餃子による町おこしスタート!!
・ 「餃子マップ」の作成や「宇都宮餃子会」を発足。
水沼:餃子を継続的な観光資源としていくためには餃子店経営者の意識が大切。そこで、一軒一軒餃子店を回り趣旨を説明しパンフレットを作成したんだよ〜
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3、 テレビとタイアップ
・ テレビ局とのタイアップにより宇都宮餃子のPR番組が組まれた。
水沼:これは大きな転機でしたね〜テレビ露出により「宇都宮餃子」が一躍全国に広まったんだ〜
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4、 本格的な動き
・ 実験店舗「来らっせ」の設置。
・ イベント「宇都宮餃子まつり」の開催。(会場の店の餃子半額!他の店も2割引!)
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5、「宇都宮餃子」の法人化、体質強化
・商標登録
水沼:全く関係のない業者が宇都宮餃子の名前を使わない事と、ブランドイメージの維持を目的につくられたんだね〜
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6、 新たな動き
・ 「餃子図鑑」作成。
・ 宇都宮餃子の東京進出
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| 水沼:これが餃子が観光資源として成長した15年間の軌跡なんだよ〜。おっと、ここで一つ豆知識!!餃子のタレは、酢7、醤油3、ラー油少々が基準なんだ。味が薄いってイメージするかもしれないけど、食材の味を生かしたあっさりした調合が主流なんだよ。 |
☆ サク的旅の思い出ナンバーワン☆
観光ボランティアの大貫さんに宇都宮の町を案内してもらったんだ〜高岡同様、見所いっぱいの町。大貫さんはほんと元気な人で、顔も広いの。歩いてると10分置きくらいに町にいる誰かから声がかかるって感じなのよ〜すごいわねぇ。
色々見てきたんだけど、一番印象に残ってるのはカトリック松が峰教会。協会に蛙の彫刻があって、雨が降ると蛙の口からジョロジョロ〜って雨水が出てくるの。中はすごく厳かで浄化されるぅ〜って感じ。日本語がと〜っても流暢な外国人の神父さんもいたんだ。あんなトコで結婚式あげたいなぁ〜
☆ ホク的旅の思い出ナンバーワン☆
水沼さんに「ぜひ行ってみてください」と言われ、行ってきた餃子のお店「みんみん」。
「みん(a)」とは中国語で「庶民的」と言う意味。その名の通り、お店も入りやすくて温かい感じがにじみ出てたんだ〜。水、焼、揚の3種類の餃子を堪能。言うまでもなく、どれもと〜っても美味しいっ。それぞれ良さはあるんだけど、ホク的には「焼餃子」が一番!!
皮がもっちりしてて、食べると中からジュワ〜と出てくる肉汁がたまんないっ。あ〜思い出したらよだれが・・・(じゅるじゅる)
レポート作成協力及び資料提供 宇都宮市役所
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