2008年8月10日(日) 称名滝&八郎坂ファミリーハイク

本年度最後の隊集会は僕の個人的な希望で称名滝見学と八郎坂に決めていた。
今回は特別に保護者も参加できるようにしたところリーダー7名、スカウト21名、保護者10名、兄弟3名の41名の大勢の参加となった。
称名滝の展望台で記念撮影をしたあと、八郎坂を登った。
スカウトは先月大辻山を登っているので今回は楽勝かと思われたが意外ときつそうだった。
前回は沢歩きで気がまぎれたのかもしれないが今回はジグザグの足場の悪い道だったからかもしれない。
10時45分に登り始め先頭グループが着いたのが11時45分、全員揃ったのは12時を過ぎていた。
カブ弁当をいただいた後は慎重に下る。
12時30分に下り始め最後尾が登山口に着いたのは13時48分で予定よりも1時間以上遅れていた。
仕方が無いので立山カルデラ砂防博物館の見学時間を短縮し予定通り16時30分に能町小学校へ無事に帰ってきた。
これで20年度のすべての隊集会を無事に終えることが出来肩の荷が降りた。
来年はどんな活動が待っているのだろうか。


能町小学校ピロティに集合


今回は保護者も参加


称名滝が初めてのスカウトは半分以上


冷たい水に触れてみる


称名橋に立っていると水しぶきが全身を濡らして寒いほどだ


滝を見入るスカウトたち


称名滝をバックに記念撮影


飴をもらって今度は八郎坂だ


はじめは余裕の表情


ヒカリゴケ


段々足取りが重くなってきた


八郎坂途中から見た称名滝


第1展望台で小休憩


もう少しだ頑張れ


滝と同じ高さまできた


第2展望台到着、今日はここまで


第2展望台付近から見た称名滝


カブ弁当をいただいた後は慎重に下山


滑りやすいから気をつけて


段々雲が出てきた


1箇所崩壊していた


全員無事下山


今度は立山カルデラ砂防博物館へ向かう


事前に申請をしておいたので観覧料は免除


迫力ある3D映像


色々な展示物がある


メガネをかければ立体的に見える


保護者も見入ってしまう


今日は疲れたかな


仲良しの輪をして解散

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