2008年2月3日(日) かんじきハイク&そり滑り

6時起床の予定だが早起きのスカウトはすでに制服に着替えていた。
カブ隊は6時半に朝の点検、7時に「朝のつどい」を行う。
本日の予定はかんじきハイクとそり滑り。
かんじきを履くのは難しく出発まで結構時間が掛かってしまった。
思うようにかんじきが履けないスカウトの中には
「もう止めた!」
とヤケになるスカウトもいた。
それでも雪山をかんじきで歩いていると楽しかった。
トントンの森はほどよい雪の締まり具合で歩きやすかった。
不動ゲレンデに出てからかんじきを外し雪合戦を行った。
管理棟まで登り終え、冷たいジュースを飲んだ後はお楽しみのそりすべりだ。
ビニール袋を持って山の斜面を滑り降りようと思っていたのだが普通の斜面でも十分面白かった。
しばらくするとチューブそりが空いたので早速場所を移動。
やっぱりこれを滑らないと国少立山に来た意味が無いくらいに楽しいそりだ。
リーダーも童心に帰りチューブそりを楽しんだ。
アッと言う間に時間が過ぎて最後の昼食をいただき退所式を終えバスで能町小学校へと向かった。
時間も予定通り3時5分前に到着。
バスから降りると北風が強く寒かったが、全員怪我も無く無事に帰ることが出来てホッとした。
来年はスノーシューを履いてハイキングをしてみたい。


6時起床


朝のつどいでのラジオ体操


楽しかったじゃんけんゲーム


最後まで負け進んだ?!


今日の料理は何かな?


他にもたくさんメニューはあったが僕の好みでこれだけ


部屋の掃除チェック


かんじきの履き方の指導を受ける


今年はくぐって入ることができた


雪もそれほど沈まない


隊長よりも先に行ってしまうスカウトたち


記念撮影


かんじきハイクは楽しかったかな?


もうそろそろ終わりだ


さて、次は雪合戦


よーい、ドン!


上手く避けろ!


早く雪玉を作ろう


こんなにデッカイ氷発見


冷たいジュースは美味しい!


早く滑ろうよ


ビニール袋1枚でも十分楽しめる


おっと、危ない


やめられません


続いてチューブそり


何度も何度も、登っては滑り登っては滑り


昼食の一例


スカウト代表、感謝の言葉


B-P祭の優勝者へ記念品贈呈


善行賞発表


帰りのバスの中でも最後まで元気だった


3組、いつも、げ・ん・き!

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