2006年8月13日(日) 早朝ハイク

今日で平成18年度のカブ隊集会も最後となった。
8月は毎年恒例の早朝ハイクだ。
しかし昨夜は物凄い雷雨で、今日の隊集会が心配だった。
それでも朝3時に能町公民館に真っ暗の中、保護者に送られて次々とスカウトが集まってきた。
今日はお盆休みのためか10名のスカウトしか集まらなかった。
それでも全員元気に出発。
途中2回の休憩を取りながら予定通り5時に雨晴海岸に到着。
海岸ではカメラマンが日の出を捕らえようとカメラを構えていた。
しばらくすると雲の間から朝日が見えていっせいにスケッチを開始した。
描き終えた後はカブ弁当をいただくが、みんな早く海に入りたくてうずうずしていた。
食後、早々に水着に着替えて海の中へ入る。
ヤドカリや、サザエ、カキなど色々な海の生き物を捕まえたり観察をしたりする。
そのうちビーバー隊もやってきて着替えた後は合同でゲームをする。
はじめは「宝探し」だ。
砂浜に埋められたカードを探してきて当たりだったら飴がもらえる。
はずれるともう一度探しに行かなければならず結構大変だった。
次は「スイカ割り」だ。
2つのグループに分かれて行ったがなかなか難しそうだった。
周りで見ているほうが面白く、リーダーも一生懸命声援を送っていた。
余るかと思っていた3つのスイカもあっという間に無くなってしまった。
甘くて冷たくリーダーも一杯いただいた。
電車の時間も迫ってきて荷物をまとめ、帰りはJR氷見線でビーバー隊と一緒に帰ってきた。
後は組集会のお別れ会とくまスカウトの招待キャンプを残すばかりとなった。


まだ暗い中元気に進むスカウト


初めての休憩で飴を貰う


国分のトンネルを歩く


段々と薄明るくなってきた


雨晴海岸に到着


朝日が雲の間から見えてきた


スケッチ開始


海面がまぶしくなるほど明るかった


楽しみのカブ弁当


水着に着替えて海の中を観察


サザエもいた


箱メガネも大活躍


リーダーも楽しんでいた


ビーバー隊と一緒に宝探し


砂浜に埋められた宝物カードを探す


運がよければ「当たり」だが、「ハズレ」だともう一回


スイカ割のルールを聞く


なかなかまっすぐ進めない


おしい!


これは行き過ぎ


全員に冷えたスイカを配る


何回もおかわりをした


スケッチの品評会


さてJR雨晴駅に向かって出発


帰りはハットリくん電車

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