2006年5月28日(日) 倶利伽羅ハイキング

天気予報どおり朝から雨・・・
それでも予報では回復傾向にあると言うことを期待した。
今日から新しい「しか」スカウトが仲間に加わった。
入隊式を終えた後はJR能町駅から石動まで移動。
石動駅に着くと雨、雨、雨。
しかたなく全員雨具を身に着け倶利伽羅源平の郷埴生口へ向け出発。
倶利伽羅源平の郷で倶利伽羅に関する問題を組毎に解く。
合格した組から5分間隔に出発。
一つ目のチェックポイントは手裏剣飛ばし。
自分で作った手裏剣を飛ばして、飛んだ距離を競う。
二つ目のチェックポイントはくもの巣。
複雑に入り組んだくもの糸に触れないように潜り抜け速さを競う。
二つのチェックポイントをクリヤしたら猿ケ馬場でようやくカブ弁当だ。
時間の余裕が無いので早々に倶利伽羅駅へ向けて出発。
帰りは下り坂ばかりだがさすがにみんな疲れているようだ。
高岡駅から万葉線に乗り換えて無事スカウトハウスへ。
長い道のりだったが歴史を振り返り勉強になった1日だった。


今日から新しい仲間が増えた


久しぶりのJR


石動駅で降りると外は雨


倶利伽羅源平の郷埴生口で問題を解く


館長さんから説明を聞く


最後尾を行く保護者の組


チェックポイント1


手裏剣を作って距離を競う


なかなか難しい


チェックポイント2


保護者も頑張った


早い組はもう昼食を・・・


やっと猿ケ馬場に到着


おいしいカブ弁当


みんな美味しそう


お腹も一杯になり倶利伽羅源平合戦の地を後にする


この道を大伴家持や松尾芭蕉も通ったのだろうか


道端に生えていた竹の子


この車庫にはツバメの巣が25もあるとか


ようやく倶利伽羅駅到着(世界の総長が流れていた)


高岡駅からは万葉線で


手裏剣飛ばし優秀組表彰


くもの糸優秀組表彰


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