2006年2月5日(日) スキー訓練 2日目(国立立山少年自然の家)

朝おきて窓の外を見たら少し雪が降っていた。
しかし予報では晴れてくるようだ。
今日の予定はかんじきハイク。
これも僕がお気に入りのプログラムの一つだ。
何故かと言うとかんじきと言うものを履く機会はこういうところへ来ないとなかなか無いためだ。
それにスカウトにかんじきを履いて人の入っていない所へ行ける素晴らしさを知って欲しいからだ。
本当なら一人一人交代で先頭に立って歩いて欲しいのだが、なかなか難しい。
今回は尻滑りようのビニール袋を持って出かけた。
しばらく行くと斜面がありそこで尻滑りのコースを開拓して何回も何回も繰り返し滑った。
たったビニール袋一つでこれほど楽しく遊べるのも自然の面白さだ。
大人になれば雪が降るといやな顔をしてしまうがこういうところでは最高の友達だ。
リーダーも童心に帰ってスカウトたちと一緒に雪まみれになって楽しんだ。
ユキツバキの森広場では積もった雪の量が分かるようになっていてみんな覗き込んでビックリしていた。
森の中を散策した後ゲレンデに出てチューブソリを楽しんだ。
これもビーバーからボーイ(リーダーも含めて)まで楽しめる遊具の一つだ。
一回滑ったら止められないほど楽しい。
これも何度も何度も飽きるくらい滑りまくった。
お腹も空いてきて雪だらけのスキーウェアを乾燥室に掛けてきて最後の食事の時間だ。
今日もみんなの大好きなラーメンやスパゲッティだ。
退所式ではお世話になった所員の方にお礼を言って帰りのバスに乗り込んだ。
あっという間の2日間だった。
楽しい想い出をお土産に立山少年自然の家を後にした。


朝のつどいでのラジオ体操


「ゴー、バック、ヤー」


「風が吹いたぞ〜」


朝食メニュー


2日目朝食


軒下のつらら


かんじきの付け方を教わる


TONTONの森へかんじきハイク


途中での尻滑り


雪まみれになっても止められない面白さ


「へーっ、こんなに積もっているのか」


ユキツバキの森広場の下は250cmの積雪


新雪の中を歩くのは気持ちいい


もうかんじきに慣れてきた


天気も晴れてきてすがすがしい


かんじきを外したあとはソリ滑りの時間


「せーのー」


「楽しい〜」


みんなで一緒に 動画はこちら


初めてすべるデンリーダー


何回滑っても楽しい


もう止められません


きりが無いのでそろそろおしまい!


もうすぐお昼ご飯だ


今回のメニュー


2日目昼食


退所式


あ〜疲れた


予定よりも1時間近く早く帰ることが出来ました

戻る 1日目